お父さん料理でやってはいけない3選

体験談

コロナ禍が収まってきているとはいえ、まだまだ自宅で過ごす時間も多い人も多いのではないでしょうか。そのため、「よーし、お父さんが腕ふるって、美味しいもの作るよー」みたいなシーンも増えたことかと思います。

しかしお父さん料理は落とし穴がいっぱいあります。ここではお父さん料理で特に気を付けなくてはいけない3つのポイントをお伝えします。せっかく腕を振るうなら、家族に楽しく美味しく食べてもらいたいものですよね!

1:材料に凝らない

お父さんあるあるとして、高級食材や変わった調味料に手を出しがちです。せっかく作るんだから、今まで食べたことないような料理を作りたい!その心意気は良し、ですが、材料に凝っちゃダメです。

食材ならまだしも、調味料は一回の料理で使い切ることはないので、大量に残ってしまいます。この残った調味料は誰が処理するんですか?一般的な食材と家にある調味料でできる料理を選びましょう。

自慢ではありませんが、うちにはほぼ使っていないバルサミコ酢があります!(反省)

2:レシピをアレンジをしない

お父さん料理は、レシピにしたがって料理をするのが通例です。しかしレシピ通りに作ることに不満を感じるのもお父さん料理あるあるです。

カレーにコーヒーを入れると、コクが出るんだぞ!って自慢気なお父さん、止めましょう。カレーだったら、カレールウの箱の後ろの作り方に忠実に作ってください。食品会社の人が何度も何度も試行錯誤を繰り返し辿り着いたレシピです。その通りに作れば間違いありません。その他の料理も同様で、とにかくレシピに忠実に料理しましょう。余計なアレンジは不要です。

料理に不慣れな人ほどアレンジを加えたがるのは困ったものですね。そういうアレンジは、レシピを見ずとも、大抵の料理は作れるレベルになってから試しましょう。

3:片付けまでがワンセット

俺が作ったんだから、後片づけはしない!ってお父さんがいますが、全然ダメです。ダメ過ぎてあくびが出ます。調理と後片付けはワンセットです。調理と後片付けはワンセットです。大事なことなので2回言いましたよ。

料理はできたけど、台所はグッチャグチャって状況は感心しません。後片付けを奥さんにやらせるんですか?

理想は、調理しながら片付けを並行して行うことです。材料を煮込んでいる間にもう使わないまな板を洗うとか、材料に味がしみこむまでの時間にシンクの野菜くずを片付けるとか、後にまとめてやるよりも全然楽です。

最終的には、料理を食べ終わった後は、食器だけ洗ってしまえばOK、という状態にしておくのがベストですね。

最後に

自慢ではありませんが、私自身、お父さん料理のトップランカーという自負があります。妻が具合が悪いときなんかは、すぐにリリーフに入れます。いつでも肩は温まっているのです。バッチコーイ!

でもまぁそこに至るまでに数々の失敗をしました。上記の3ポイントは、そのまま過去の自分への戒めでもあるのです。料理はとにかく回数をこなさないと上達しません。週末の朝食でも昼食でも夕食でもいいので、とにかく定期的にキッチンに立つように心がけましょう。奥さん孝行にもなりますよん。

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