デュエルマスターズで渋々子どもの相手をしなければならないときの対処法

遊んだ

うちの息子は、デュエルマスターズ(デュエマ)にハマっています。いわゆるトレーディングカードゲームですね。遊戯王やポケモンカードゲームなんても同類でしょうか。

テレビゲームと違い、カードゲームは人と戦います。基本的に、戦う相手が必要となる訳です。

するとどういうことが起きるか?
子どもから、対戦相手になってくれ、とせがまれるのです。

大抵の親御さんは頭を悩ましているのではないでしょうか?うちもそうです。

逃げ切れず相手をしなくてはならないシチュエーションもあるでしょう。お手伝いするからデュエマしよう、とか、勉強するからデュエマしよう、とか。

もちろんベストはルールもすべて覚えてノリノリで子どもの相手をしてあげることです。それに越したことはないのですが、1mmもデュエマに興味が無いが相手をせざるを得ない時の対処法をお伝えします。基本は以下の4つです。

1:ゲームの基本的な流れさえ掴めばOK
2:カードの効果は覚えなくてもOK
3:デッキも組まなくてOK
4:何なら戦略を考えることもしなくてOK

1はとにかくゲームの基本的な流れは覚えます。順番にカードを引いていくよ、とか、ここにカードを置くんだよ、とか。せめてそれくらいは覚えましょう。

2については、カードの効果は覚えなくてもOKです。米粒に書いたお経かよ、というくらい、カードにビッシリと効果なんかが書いてありますが、覚える必要はありません。そもそも老眼で見えないし。

それじゃ、どのカードを出せばいいのか分からないじゃないか、と思われるでしょうが、そのときは、子どもに聞けばいいのです。カードを見せて、このカードを出そうと思うのだが、どういうことが起きる?って。そうすると子どもは、このカードを出すとこうなってこうなって、と説明をしてくれるので、それを聞いた後で、じゃあこのカードを出す、とか、出すの止める、と判断すればいいのです。

3のデッキです。ゲームを始めるにあたり、何十枚か自分の持ち札を選びます。これがデッキなのですが、自分の戦略に合わせてカードをチョイスしますが、これも子どもに任せます。いい感じでデッキ組んで、って丸投げです。

4の戦略に関して、自分のカードで相手のカードを攻撃できたりしますが、そのときも、どのカードを攻撃されたら一番イヤ?と子どもに聞きます。そして、これを攻撃されるのが一番イヤ、と答えたカードを攻撃します。このように都度都度子どもに意見を求めてゲームを進めていきます。

このように、どのカードを使うべきか、どのカードに使うべきか、全て子どもに聞いてゲームを進めます。極論を言えば、親はカードを引いてカードを場に出すだけのマシンのような存在となればいいのです。

子どもはそれで満足するのか?と思われるかもしれませんが、子どもも親に対してガチの対戦相手になって欲しい、とは思っていないのです。対戦相手が必要なので、親に白羽の矢が立っているだけで、友達と親の二択だったら、迷わず友達と対戦するでしょう。子ども側にもそういった事情があるので、親に多くを求めていないのです。

また、子どもに色々聞くという行為は、子どもから見れば、親に色々と教えることができる、ということでもあります。日頃、親に何かを教える、という行為はありませんので、意外と嬉々として色々と教えてくれます。デュエマには1mmも興味はありませんが。

という訳で、渋々デュエマをしなくてはならない時の(我が家の)対処法でした。参考になれば幸いです。

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