ドリコムの光と影

ベンチャーじゃないとこから見たドリコム (京の路)
ドリコム退職にあたり(宮崎謙介⇒加藤謙介(@ドリコム)の誰にも見せないつもりの日記)

 期せずして同じ日に、ドリコム関係者2名から記事をアップされた。

 実際の記事を読んでいただきたいのだが、僕はこれをどのように判断すればいいのだろう。真武氏の「大ジョブっすよ」、加藤氏の「人を大切にできないトップは頭から会社を腐らす」、共に自身が感じていることなんだろうと思う。 真武氏は開発チームで、加藤氏は人事、職種や役職で受け取る会社の内実は大きく隔たりがあるのだろう。

 加藤氏の言葉は切ない。
 ドリコム社長がお父さんで、加藤氏がお母さん。加藤氏が集めてきた新卒の社員が幼い子供だとすると、離婚して出て行くお母さんが「ここのお父さんは腐ってる」と捨てせりふを残して去っていくようなものだろうか。

 残された子供達はどう思うだろうか。
 「お母ちゃん、そりゃないよ。お母ちゃんはもう縁が切れるからいいけど、僕達はそのお父ちゃんとこれからも暮らしていかないといけないんだからさぁ」

 それを見ていた長兄の真武君は家を出て行っても普通に食っていけるので、「僕は全然大ジョブっすよ」と言っている様な感じ?

コメント

  1. A より:

    こらーキミっ!
    おもしろいな。

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