あの「USBあったか手袋」の2008年モデルが出た

USBあったか手袋 2008年モデル (サンコーレアモノショップ)

 冬、PCを触ってて困るのが、手がかじかむこと。指が冷えてきて、キータッチもままならないなんて、書き物商売では致命的な事態なのです。というわけで、冬は手袋を装着してPCに向かうことになりますが、そんな折り、USB接続で温かくなる手袋が発売された、というニュースを聞いたのが2005年でした。

 まさかその「USBあったか手袋」の2008年モデルが発売されているなんて!

 2005年発売されてたバージョン1をソッコーで買い、続いてバージョン2も買い、と2バージョンのUSBあったか手袋を持っています。正直、バージョン1はひどかった。迷彩模様というオフィスでは絶対に使えないデザインに加え、なべつかみに指先を出す穴がついているようなおよそ非実用的なデザインに、社内から失笑を買いまくっていました。ほんと金返せ、と怒りを禁じえませんでした。
参考記事

 続くバージョン2は、それらの欠点を見事に解決していました。手袋然としたフツーのデザイン。指先を出すことも覆うことも可能な実用性。バージョン1と比べたら、WiiとViiくらいの差ですよ。

 ただやはり欠点があって、USBケーブルで繋がっているため非常に作業がし辛い。ケーブル自体が邪魔くさいのはもちろん、トイレなどに行く際、席を立つときには手袋を外さなくてはならない、温度調整ができないのでしばらくすると暖かくなりすぎてしまう、といった、微妙な使い辛さがあって結局使わなくなってしまいました。

 2008年モデルの写真画像を見る限り、ケーブル自体が途中で外れそうですね。しかも温度調整も2段階でできるみたいです。ふむふむ、これは期待できるかも。

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