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レンタルサーバー、スペック比較 - DreamHostで、WordPressを簡単インストール(1)

 このブログは米国のレンタルサーバー(※)である「DreamHost」上で、運営されています。今でこそ、日本のレンタルサーバーも安いところが増えましたが、DreamHostも話題になった数年前はぶっちぎりの安さだったのです。
 初期費用無しの月額9.95米ドル(約1,150円、1年契約プラン時)で、200GBの容量、MySQL無制限、ドメイン追加無制限、サブドメイン追加無制限、任意のドメイン1個プレゼント、と破格の条件です。
(※)サーバーホスティングと言い換えてもOK。日本では、ロリポップやさくらインターネットなんてのが有名ですな)

 これらのスペックがどれだけのインパクトなのか、今一番日本で有名(と思われる)なレンタルサーバー「ロリポップ」、そのお兄さん的存在の「チカッパ!」、さらにその上のお兄さん的存在「ヘテムル」と比較してみます。なお料金は、1年契約プラン&キャンペーン価格を適応しない定価を12で割って、月額換算して比較してみます。

  DreamHost ロリポップ チカッパ! ヘテムル
1ヶ月あたりの料金 約1.150円(9.95米ドル)
(月額9.95×12+初期費用0)
525円
(月額263×12+初費費用3,150)
700円
(月額525×12+初期費用2,100)
約1,830円
(月額1,500×12+初期費用3,950円)
容量 500GB 200MB  1GB 3GB
MySQL 無制限 1 1? 10
ドメイン 無制限 1 5 10
サブドメイン 無制限 300 無制限 無制限

 価格こそ、チカッパ!とヘテムルの間ですが、提供されているサービス内容は雲泥の差です。容量なんて桁が2~3違いますしね(容量の単位を間違っているわけではありません)。MySQLとドメインが無制限で追加できる、ということは、ドメインの登録料さえ払うだけで、100個でも1000個でも10000個でも独自ドメインサイトを月額約1,150円だけで持つことができるというわけです。

 あるいはサーバーを借りたときに、好きなドメイン(.com, .net, .org, .info)を1個取得できますので、そのサブドメインサイトを好きなだけぽこぽこ作ることができるわけです。この場合月額約1,150円だけでサイトを好きなだけ持つことができることになります。

 当然、美味しい話ばかりではありません。これだけ太っ腹なサービスなので、ユーザーも多くなり、パフォーマンスが極端に悪くなることがあります。重い、繋がらない、なんてことが起きます。そういった海外のレンタルサーバーを使う際のリスクはこちらの記事を参考にしてみてください。

 個人サイトならまだしも、企業サイトであれば、日本のレンタルサーバーが色んな面で安心です。おそらく企業のWeb予算においては、月額1,150円も1,830円も大差ないはずなので、海外の激安レンタルサーバーよりはヘテムルを強くオススメします。

 しかしながら個人ユースにおいては、1,150円と1,830円の差は看過できません。ランチ一回分です。そこで僕は「DreamHost」を使い続けているわけです。重いことが致命的になるほどアクセスが多いわけでもありませんしね。

 ただし、将来的にはどのようになるかは不透明です。快適なサーバー環境を求めてサーバー移転を考えるかもしれませんし、そもそもDreamHostが未来永劫存続する確証は無いのです。

 そこでサーバー移転を視野に入れつつ、DreamHostでサイト構築することになりますが、そのために、DreamHostに全てを委ねないことが重要になってきます。つまり、DreamHostが提供しているサービスでも、他に安価で安心なサービスがあれば、そちらを使います。これにより、DreamHostが突然不測の事態に陥ったとしても最低限の手間でサーバー移転できるというわけですが、ここでは特に、

・ドメイン管理
・メールアドレス管理

をDreamHostのサービスから切り分けて管理することにします。具体的に、ドメイン管理は「ムームードメイン」、メールアドレス管理は「Google Apps」を使います。

 幸い、というか、来年早々にも個人事務所を設立しますので、DreamHostで提供されている1クリックでWordPressをインストールできる機能を使って、その個人事務所サイトを実際に構築していきます。

クリスマスに間に合った!DECOチョコ(デコチョコ)届いた!

自分の好きな写真をチロルチョコのパッケージにできる「DECOチョコ(デコチョコ)」が今日届きました。

嫁の実家の愛犬「タロウ」です。
能天気なキャラが表現出来ている写真ではないのでしょうか。

ちなみに、45個入りで、2,250円(+送料)。今注文すれば、12月20日に届くということなので、クリスマスシーズンを迎え、ちょっとしたイベントに配るプレゼントなんかにどうでしょうか。僕は年末年始に親戚に配布する予定です。

惜しいのが、中身を選べないこと。いわゆる普通のチロルチョコしか選べません。塩バニラを箱買いした身からすると、中身のバリエーションを増やして欲しい(特に塩バニラ)と切にお願いしたいです!蛇足ながら、チロルチョコは弊社と同じビルです。弊社11F、チロル10F。たまに、お菓子を抱えた社員の方とエレベータに乗り合わせたりしますよ。 直談判しに行こうかな。

Dreamhostが長時間(10時間くらい)落ちてた

このブログは、米国のDreamhostというレンタルサーバで構築しています。
(2009年9月1日追記:Dreamhost→ヘテムル→coreserver、と移転を重ねています)
そのDreamhostが12月1日(土)の14:00から22:30にかけてメンテナンスのためダウンしていました。

たしかに現地時間の11月30日深夜に大規模なメンテナンスを行う旨、メールで連絡が来ていましたが見事にスルーしていました。ちなみに、そのときのメールの件名は、

[masyos 14602420] Spacey Cluster Move!

んー、これだけ見てメンテナンスの案内が書かれているとは思わないもんなー
というわけで、今回の海外のレンタルサーバを借りるにあたって気付いた注意すべき点を挙げてみます。

(1)メッセージが英語
通常の使用に関して、英語がネックになるようなことはあまりありません。見知った単語も多いですし、ただし何かトラブルが起きたときのように、イレギュラーな事態に使われる英単語は分かりにくいです。
そして分かりにくいがゆえにスルーしがちです。上の件名にしたって、メンテナンスをやるよ、とかサーバーがダウンするよ、的なことを書かれていれば気にしたかもしれません。
またこうしたトラブル時に、正確な情報を迅速に取得することもままならず右往左往してしまいがちです。

(2)時差がある
今回の長時間メンテナンスは、現地時間で22:00~翌6:30でした。米国では真夜中でも、日本では真昼間です。もしこれが平日の昼間だったらどうなるでしょうか。もしビジネス上、サーバダウンをするのが致命的な場合は、多少コストがかかっても日本の業者を選択することをオススメします。

(3)代替手段を用意する
気がついたときには、サーバがダウンしているわけです。事前にサイトで告知することもできず、大変なチャンスロスに繋がってしまいました。そういった不測事態に備え、mixi内に公式コミュニティを持っておく、連絡用ブログを既成のブログサービスの中に持っておくなどの代替手段は必要ではないでしょうか。ほんと焦りました。

たしかに日本のレンタルサーバに比べて安いという魅力はありますが、その反面こうしたリスクが潜んでいることをお忘れなく。

疑問が多いWeb制作会社ランキング

・総合ランキング
 http://tokyo.web-db.info/?cid=41495(WEB制作会社を評価採点するウェブ制作データバンク)

 ゴールネットが運営している「WEB制作データバンク」で、制作会社ランキングを発表している。
 親会社が3位にランクインして、それはそれでありがとうございます。

 だがやはりこのランキングはいかがなものか。
 キャンペーンサイトもコーポレートもいっしょくたに評価対象にされているが、それは明らかにおかしい。打率が1割のピッチャーに対して、お前はバッティングがダメだ!って怒るのと一緒で、的外れもはなはだしい。打率が評価の対象になるのは野手であり、投手は勝利数や防御率が問われるべきだろう。

 103位のソニックジャムが制作した「UNIQLOCK」は、W3Cで0ポイント(100ポイント)、ユーザビリティ10ポイント(0ポイント)と低評価だが、「UNIQLOCK」はフルFlashのキャンペーンサイトであり、W3Cに準じる必要はまるで無い。ユーザビリティも同様。もし話題性という項目があれば100点に近い点数を得られるはずである。

 それでは逆に評価項目の「SEO」「W3C」「ユーザビリティ」が全て高得点であれば、それは良いサイトなのだろうか?

 僕はそう思わない。
 サイトの良し悪しは、課せられた当初の目的をいかに果たしているか、という一点に尽きる。IRサイトのようにステークホルダーに対して出来うる限り情報を開示することを課せられているサイトは、当然ユーザビリティは重要となるが、SEOは必須ではない。永続的なプロモーションをしたい場合には当然SEOは重んじるべきだが、W3Cに囚われる必要は無い。

 このように、課せられる目的が異なれば、重要視する項目も変わる。
 SEOとW3Cとユーザビリティを等価値にしている時点でこの調査は破綻しているといっていい。

 100位以下でも、良い制作会社があるのを知ってるし、このランキングに影響される人がいないことを切に願う。

#ページ下部に「Copyright (C) 2004-2007 lolipop Some Rights Reserved.」ってあるけど、ロリポップは何か関係しているだろうか?

千代田web図書館、待望のオープン!

・千代田web図書館
 http://weblibrary-chiyoda.com/

 千代田web図書館が11月26日(月)にオープンしました(してました)。
 ひそかに期待していただけに感慨もひとしおです。千代田web図書館は、デジタル書籍の貸し出しをするバーチャル図書館で、(おそらく日本唯一の)公共の図書館が運営するサービスです。

・千代田区立図書館、電子図書を貸し出す「千代田Web図書館」を開始
 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/13/17503.html(INTERNET Watch)

千代田Web図書館は、PC上で閲覧できる電子図書をオンラインで貸出・返却するサービス。サービス開始時点では、16出版社から提供された約3,000タイトルが利用できる。利用には千代田区立図書館の利用登録とWeb図書館のアカウント申し込みが必要で、電子図書の閲覧には専用リーダーソフトのインストールが必要となる。専用リーダーソフトの対応OSはWindows Vista/XP/2000。

 3月までは試験期間ということで、千代田区在住者しか使えないらしいのですが(※)、順次利用者の範囲が拡大されるようです。この試みが成功すると、公共図書館が抱える問題をある程度解決できるのではないかと考えています。

 時間や場所に制限されることなく本を借りられるというのは大きい。資料性が高い文献や、希少価値が高い本は借りられなかったり、あるいはその図書館に出向く必要があったりして、借りにくい状況にありますので、そういったものを率先してデジタル化することで図書館の公共性はさらに高まるのではないでしょうか。国会図書館が抱えている大量の蔵書の内で、絶版になっている書籍をデジタルで提供してくれたら言うこと無しです。 

 まだまだ千代田web図書館の蔵書は豊富とはいえません。ほんの一部の出版社しか参画していないようですし。
 しかしこの試みが成功して、「この本は希少性が高いために一般の方にはデジタルでお貸ししています」と図書館がアナウンスするくらいまで普及すれば言うこと無しですね。頑張ってほしいと切に願います。

ニコニコ動画は祭りに乗り遅れたくらいでちょうどいい

・マーケティングの責任者から見たインターネットの本当の価値
 http://smashmedia.jp/blog/2007/11/000721.php (smashmedia)

 元シックスアパートの河野さん(現フリー)が講演を行なったそうで、そのときの資料が公開されています。時間と場所に成約が無いという、インターネットの担当領域がさらに同期性にまで及んでくるだろう、と指摘されてます。(P61-63)
同期・非同期というキーワードは最近よく聞きますね。

・Second Lifeとニコニコ動画の同期性、“後の祭り”と“いつでも祭り”
 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/11/22/17620.html(INTERNET Watch)

Twitterの場合、例えば、誰かが「今晩はカレーと食べた」と書き込む。それを見た人が「同じく今晩カレーを食べた」と返信する。そのやり取りを見ていた人が「カレーが食べたくなったので食べることにした」と書き込む。Twitterでは、このような突発的なコミュニケーションの連鎖が起きやすい。
 ユーザーの書き込み時間が違うため、第三者から見れば非同期だが、コミュニケーションの連鎖の中にいる人たちからすれば、同期的であるという。濱野氏は、コミュニケーションの連鎖を“選択”した人たちの間での同期であるとし、「選択同期」と呼んでいる。

 濱野さんが、Twitterのことを選択同期と呼び、擬似的に同期した状況が生まれている、と語っています。弊社でも、もごもごというミニブログサービスを提供されていますが、こちらはTwitterよりも同期性が強い感じでしょうか。2ちゃんねるに代表される日本風コミュニティ文化に即しているというか。

 また、同じ記事でニコニコ動画では祭りに乗り遅れた人でもごく自然に祭り感覚を味わうことができるとも言ってますが、まさしくそうです。2ちゃんねるだと、気が付いたら祭りが終わっていたと、乗り遅れることがありますが、ニコニコ動画だとちょっと乗り遅れたくらいがいちばん面白かったりしますしね。

 ライブ的なWebキャンペーンは企業側も運営には苦労しそうですので、Twitter(含もごもご)やニコニコ動画のような擬似的な同期サービスでユーザーとのゆるやかな一体感を提供できるのではないでしょうか、と、まとまらない結論で投げっ放しジャーマン。

 #深キョンは、マタニティドレスみたいな服をよく着ているような気がする。体型的に何を着てもマタニティドレスになってしまうのか、あるいは好んでそういう服を着るのか。ただ過度に身体のラインが出るような服を着ると、叶姉妹のようなよく言ってゴージャス、悪く言って下品な感じになっちゃうんでしょうね、と余計な心配をしてみた。いい感じに齢を重ねていって欲しいなぁ。

ずさんな統計データに振り回されない

・Eストアー調査 「グーグルな人、ヤフーな人」  第1弾 “友達”何人いる? 「グーグルな人」の10人に1人は“友達いない” その数「ヤフーな人」の2倍以上!
 http://v.japan.cnet.com/news/release/story/0,2000067550,00024239p,00.htm(CNET Japan)
・主婦や事務職はYahoo! JAPANを、経営者はGoogleを使う/検索サービスの利用に関する調査
 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/11/20/2236(Web担当者Forum)

 仕事柄、ネットでのニュースをこまめにチェックしているのですが、たまに「ん?」と首を傾げたくなるニュースに行き当たります。時期を同じくして、Yahoo!とGoogleのユーザー属性に関するニュースを目にしたのですが、Eストアーのデータの杜撰さはありえないレベルですね。Eストアーの調査では、

【Q:あなたにとって、仲良しの「友達」は何人いますか?】
上記質問について「0人」と答えた「ヤフーな人」は4.4%、「グーグルな人」は9.8%となりました。 また、「20人以上」と答えた「ヤフーな人」は2.0%だったのに対し、「グーグルな人」は0%でした。

 と言う結果になったので、「グーグルな人の10人に1人は友達いない」という結論に持っていってます。キャッチーなこと言いたいだけなんじゃないの?って邪推する気持ちを押さえて、もうちょいチマチマと突っ込んでみます。

 まず「調査対象者:全国の12歳以上の男女412名」とありますがその内訳を明らかにしていないので、「ヤフーな人」が若年層と年配者ばかりで、「グーグルな人」がビジネスマンばかり、ということだって充分に 有り得る訳です。「Web担当者Forum」の記事では、「主婦や事務職はYahoo! JAPANを、経営者はGoogleを使う」という傾向が出ているらしいですし、回答者の属性を明らかにすることなく同列で語っても仕方の無いことです。

 属性が偏っていれば違えば答えも変わってきます。「あなたにとって、仲良しの「友達」は何人いますか?」という設問に対して、ビジネスマンと小学生では「仲良しの友達」の捉え方が異なってくるはずです。回答者によって捉え方が変わってくる設問はやはり調査の信憑性に欠けます。
 ネタとしては面白いですが、釣られないように注意しましょう

・「モバゲータウン」利用者が「GREE」超える【第30回:モバイル調査】
 http://japan.internet.com/allnet/20071120/5.html(japan.internet.com)

 もいっこ、「ん?」と思った調査。「モバゲータウン利用者がGREE超える」っていまさら?って思ったら調査対象が「10代3.23%」ということでなるほどと合点がいった。モバゲータウンと言えば、ユーザーはほとんど10代、いってもまぁ20代前半までという偏った属性を持っている。なのに、10代の回答者が3%そこそこでは、モバゲーの勢いはデータに表れにくいでしょうね。

追記(11月27日)

・ヤフーユーザーはグーグルユーザーより若く、しかも既婚者が多い?
 http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20361860,00.htm(CNET Japan)

Yahoo! 検索ユーザーの方がグーグルユーザーよりも若く、そして既婚率が高い–このような傾向がEストアーの調査で明らかになった。同社は先週にも、ヤフーユーザーとグーグルユーザーの友達の数を比較するユニークな調査結果を発表したばかりだ。今回はその「ヤフーな人、グーグルな人」調査の第2弾となる。

 これは記事内容がおかしい。「発表したばかりだ」どころか、これは明らかに第1弾のときのデータを流用しただけでしょうよ。
 第1弾のときは、こういったユーザー属性を隠した上で、Googleユーザーは友達が少ない、って言ってたわけで、このデータを見るとたしかに、先に述べた通り偏った結果が出て然るべきのユーザー属性になっている。だって20代以下のユーザー数なんて、Yahoo!はGoogleの倍ですよ。友達の数も変わってくるわ、そりゃ。

 本来であればこういったユーザー属性を明らかにした上で、比較しなくてはいけないはずなのに、そういった必須情報は隠して、あろうことか、別データのごとく見せかけて発表しているわけです。悪質極まりない。やり方が姑息。呆れてモノが言えないですよ。

MLがMLとして機能しないGoogle Appsはめちゃくちゃ不便

勤務先が、Google Appsに切り替えた。

Google Appsは任意のドメインで、Gmailが使えるようになるサービスです。もちろん、POP受信できるので今までどおりのメールソフトでも送受信できるし、特に不満はありません、1点を除いては。

Google Appsの最大且つ致命的な欠点。

それは”自分が投げたMLは自分に送られてこない”こと。

何が困るかというと、

(1)自分が投げたメールがちゃんとMLに投稿できているか確認できない。

(2)自分が投げた投稿に対して返信が出来ない。自分の投稿に対して補足説明したいときにめちゃくちゃ不便。

(3)MLに欠番(自分の投げた分は送られてこないので)ができるため、内容確認をしづらい。

どーいうことかというと、「[ML:0052]のことについて聞きたいんですが」と同僚に聞かれても、その番号が欠番になっているのですぐに確認が出来ない。

欠番ということは自分が投げた投稿なので、送信箱に投稿の本文自体は残っているけど、番号が振られているわけではないので結構頻繁にMLに投稿している場合、どの投稿について聞かれているのか分からない。

結局、「ごめーん、何時何分くらいに投げたメールだっけ?」と逆質問する羽目になる。全く馬鹿馬鹿しい。 ビジネスユースだとこういう仕様は致命的だと思うし、早急に改善してもらいたいと切に願う次第です。

(参考記事)第1回 企業向けに多機能の有料版,浸透はこれから – Gmailは企業で使えるか (ITpro)

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