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レビューを書くのは結構めんどい。
ブログの記事としてレビューするときは、しっかりと伝えないといけない、って意識が働いて、良くも悪くも心に琴線に響いたものしかレビューはしなくなる。そして、良くも悪くもなかった、まぁフツー、って大部分の作品はスルーしがち。
一方で、量は減ったとはいえ月に4,5冊は本を読むし、テレビも見る、ゲームも買う。インプット量にアウトプット量が追いついていない現状がある。なので、ガッツリとしたレビュー記事の他に、更新頻度高めのサブコンテンツとしてライトなレビューをこのブログで同時並行でやれないかなぁ、と考えていたところに、河野さんと・ローハイドがナイスなサービスを始めました。
・crossreview(クロスレビュー)
crossreviewは、Amazonで扱われている商品を、100字内コメントと1~10までの点数でレビューするサービス。ファミ通のクロスレビューと言えばどんな感じかイメージできるかな。しかも、アフィリエイトIDを登録できるので、そのレビューを読んだ人がAmazonで購入するとレビュアーにアフィリエイトフィーが入ってくる。ブログを持つには抵抗があるって人もこれなら簡単に始められるんじゃないでしょうか。
んで、自分のレビューはブログパーツとして、自分のブログに貼ることが出来るのも嬉しい。これにより、更新頻度高めのサブコンテンツを簡単に持つことができる。こーいうサービスを待っていたブロガーは案外多いのではないだろうか。
こんな感じ↓
僕が地味に嬉しいのは、気に入ったレビュアーを登録することができること。やっぱり目利きの人の意見は参考にしたいしね。
一方で、冷やかしや当てにならないレビューは不快なだけなので見たくない。Amazonを見てると、むちゃくちゃなレビューってありますよ。僕が書いた本も「目新しい情報が無かった」と言う理由で「★」1つ付けられていたときがあって、激しくヘコんだ経験があります。
たしかに、あなたにとっちゃ目新しくなくても、他の人にとっては初めて目にする情報かもしれないじゃん、っていうか初心者向けだって書いてあるじゃん、あなたが★1つと評価を下すことで、本自体の内容が★1つ判断されるんですが、そーいうことも考えて★1つを付けたんですか?と聞いてみたい衝動を感じました。
レビューの基準は人それぞれ異なるのに、そーいう難癖レベルの意見もひっくるめて、★の数になってしまうので、自分の評価基準と著しく異なるレビューは極力見たくない。嫌いだから★1つって短絡的なレビューがいかに多いことか。悲しいことに、crossreviewにもすでに、そーいう残念なレビュアーがチラホラと見受けられます。
そこで、crossreviewのコンセプトとはちょっとズレるかもしれないのですが、参考にしたくないレビュアーの登録ができればいいなぁ、と思います。2ちゃんねるビューワーでも、特定IDの人の書き込みが目に付かないように設定できますが、そーいう機能が欲しいですね、精神衛生的に。スラムダンクの「みんなのレビュー」でもあきらかに評価の仕方がズレている人がいて、そーいう人の点数も含めて「8.5」点になっているのはやっぱり違和感がある。
特定レビュアーのレビューが眼に触れないように設定できるのはもちろん、みんレビでも、その特定レビュアーの点数を除いて平均点が表示されれば言うこと無し。結構めんどくさい処理になるとは思うのですが、それができれば最強のレビュワーサービスだと思います。
#理由にすらなっていない難癖で、自著に1点を付けられてるしー。腹立つわー。
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昨日の「アメトーーク!」は家電芸人だったんだけど、気になる発言があったので、ちょっとツッコんでおく。
TKO木本氏が家電の賢い買い方として、「価格.comで最低価格を調べておいて、家電量販店での値切り材料にする」と言ってたけど、これはダウト。
価格.comの話を出した瞬間に嫌な顔をされて、「じゃあそちらで買ったらいかがですか?」と言われることは間違いない。今まで3回くらい試したことがあるけど、3回とも同じリアクションだった経験から断言する。ポイントが充実している家電量販店ほど値切りには応じてくれないものだ。
そもそも都心の一等地に大型店舗構えて営業している家電量販店と、店舗を構えずネット一本で勝負しているような店舗では、原価が変わってくるだろう。家電量販店がそんなビジネスモデルが違う価格.comショップと同じフィールドで戦うわけがない。
他の家電量販店の値段を引き合いに出して値切るのは有効でも、価格.comに出ている店舗の値段は何の武器にもならないのだ。
あとつけ加えるなら、ヨドバシやビックカメラ、ヤマダ電器などの家電量販店で値切れたことは一度も無い。それこそ50万、100万くらいの大きな買い物だったりすれば話が違うのだろうが、過度の期待をしない方がいいと思う。
あの放送を真に受けて、「価格.comで値段を見てきたんですけど」って言う人が続出しそうなんで、一応釘を刺しておきますよ。
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・あの「見出しにこだわる」読売新聞がニュースのRSSを配信–ブログパーツも提供 (CNET Japan)
読売新聞のYOMIURI ONLINEがRSS配信を始めたそうな。何をいまさら、というか、むしろニュースなんかにせずこそっとやった方がよっぽど恥を書かなくて済むんじゃないだろうか。
特に↓こういう発言とかどの口から出るのか不思議でたまらない。
うぬぼれかもしれないが、読売新聞がRSSを配信するということは新聞業界的にはかなりのインパクトがあるのではないだろうか。他社は目を丸くするだろう(読売新聞グループ本社 社長室 知的財産担当 幹事 川内友明氏)
誰か川内さんに教えてあげた方がいいんじゃないでしょうか。うぬぼれどころか滑稽ですよって。ジョークとしても笑えませんよって。
「新聞業界的に」って具体的にどこを差すのだろうか。MSN産経ニュース、毎日.jp、asahi.comあたりはすでにRSS配信してるし。スポーツ紙、地方紙もすでにやっているところは多いだろう。CNETの記者もツッコめばよかったのに。「え?いまさら?」
ま、いいや。そんな与太話は置いといて。
僕が新聞社サイトに求めるのはパーマリンク性の保持。一旦アップした記事をホイホイ削除するなよ、ということだ。
大手新聞サイトは大抵、ニュース記事を数ヶ月で削除してしまう。そのため、すごく良い記事があっても紹介し辛い。インターネットが他のメディアと異なるのは、速報性、双方向性、そして蓄積性だ。膨大な記録がネット上に蓄積していくことで、知の共有が図れるのに、なぜ記事を削除していくのか。消すなバカ!と声を大にして叫びたいくらいだ。せっかく紹介しても数ヶ月でリンク切れ、印象が悪くなるのは紹介したサイト、なんて事態は全く考慮されていないのな。読者の利便性なんてどうでもいいんでしょうよ。
asahi.comには「アサヒ・コム プレミアム」という有料サービスがある。中でも一番高額なのは、月額3,150円のパーフェクト Fullコース。このコースで何ができるかと言えば、
・朝刊の主要記事「ニュースダイジェスト」を最大、過去3カ月分閲覧
・朝日新聞の朝刊に掲載される「社説」「天声人語」を過去3カ月分閲覧
・1984年から現在までの朝日新聞、週刊朝日、AERA、知恵蔵の記事が検索し放題!(記事全文の閲覧は別料金)
ほんと、購読者をなめんてんのか!と怒りに震えるくらいしょぼい内容。
これでよく月額3150円取ろうという発想が出てくるな。The殿様商売。せめて社説や天声人語くらいは過去分全部閲覧できて当たり前でしょうよ。
記事が検索し放題ってなに?3,150円も取ってんのにさらに記事は従量制って、AVサイトでもそんなあこぎな商売してねーよ。
見出しも財産、記事も財産、だから安売りしない!っていうならネットから撤退すればいいのに。むしろネットで読めないのか、って購読数が増えるかもしれませんよ。
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e-Taxで確定申告をしようと試みたのです。(準備編はこちらをご覧ください)
んで、一応できたことはできたのですが、断言します。
「e-Taxなんてやるメリット無し」
クソRPGの条件のひとつに、「お使いゲー(お使いゲームの略)」があります。お使いゲーは、なんらかのミッションをクリアするために、あっち行ったりこっち行ったり右往左往させられ、達成感よりも煩雑さを強く感じさせるゲームを指します。
RPGなんて壮大な「おつかいゲー」なんで、おつかい要素は避けられないのですが、その中にドラマ性やらカタルシスやらを混ぜ込んで、飽きさせない工夫をするわけです。おつかいさせられる、ではなく、目的を果たしているんだ!とゲーマーに思わせることが重要になってくるわけです。
そして、e-Taxなんですが、まさしく「お使いゲー」でした。税金の手続きをネットでやるってだけなのに、なぜこんなに面倒な仕様にしてしまったのか、疑問だけが残ります。どれだけ面倒なのか、は↓ブログでまとめられていますので、読んでください。
・e-Taxスゴイ (NextReality)
ちなみに、僕がe-Taxを開始したのが昼頃、手続きを完了した頃には日付変わってました。もちろん確定申告をやることすら初めてなんで、去年の所得や医療費を入力するのに時間がかかっているのですが、それでもその作業は2、3時間くらい。残りの時間は全て、e-Taxのシステムとの悪戦苦闘。それほどまでにe-Taxは複雑怪奇で、魑魅魍魎が跋扈しています。
・いきなりPDFが開いてそこに必要事項を入力するような作りになっていますが、いつも使っている軽量PDF閲覧ソフト「Foxit Reader」ではそれが入力できないので、一旦Foxit Readerを削除して、あらためてAcrobat Readerをインストールし直すなんてこともしています。なぜ素直にWebページにフォームを設けてそこに入力させないのか理解に苦しみます。
・パスワードやら暗証番号やら多過ぎ。すでに住基カードにはパスワード設定されているのです。それに加えて、新たなパスワードを設定しなくてはならない。それだったら住旗カードの電子証明書って一体なんだったの??
・苦労して電子申告できたにも関わらず、その後、税務署から「OKです」とか「NGです」なんてリアクションが返ってこないので達成感が皆無。いまだにあれで良かったのかどうか不安を感じています。
・池脇千鶴さんらがe-Taxを実践 確定申告初日でPR ( MSN産経ニュース)
池脇さんは、「簡単なのか難しいのかよく分からないほど、あっさり(手続きが)済んでしまいました。パソコン操作に疎くても大丈夫です」とPRした。
なんて語らせているけど、ラスボスに一撃入れれば終了ってところまでお膳立てが済んでる人のセリフ。こーいうことを言わせる国税庁は激しく責められるべきなんじゃないの。PC及び、Webに疎い人はまずe-Taxをやっちゃダメ。何時間待たされようが、税務署に行くべき。e-Taxはやるだけ時間の無駄です。
税務署の人にちょっと確認したいことがあるって人以外は、Webで申告書を作成し(こちらはカンタン)、それをプリントアウトして最寄の税務署に郵送で送るってのがベストだと思います。
5,000円の控除なんて、割りに合わなさ過ぎる。普及しないの当然。
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印税という副収入があった僕と、昨年春に退職した妻は、今年、確定申告をしなくてはなりません。税務署に行って、確定申告をすればいいのですが、そこはWebに携わる者として、e-Taxを使ってみようと思います。
e-Taxは、正式名称「国税電子申告・納税システム」といい、ネット経由で税金の申告や納税、申請・届出などの手続ができるシステムのこと。確定申告の時期に、税務署がめちゃくちゃ混んでて、疲労困憊した人は多いと思いますが、e-Taxを使えば、ネットですいすいと手続きができてしまうのです。確定申告の時期は24時間受け付けているので、税務署に行く時間が無い人も安心です。
e-Tax自体は2004年から稼動しているので、もっとユーザー数が増えてもよさそうなものだけど、あまり伸びていないらしい。たしかに、手続きが煩雑、ICカードライターを自前で揃えないといけない、それだったら多少混んでても直接税務署行った方が楽、ってことになるんでしょうね。税務署に直接行ったら書類の不備もその場で教えてくれますし。
でも今年の確定申告からは、e-Taxの利用者増を目指して、色々な特典が設けられました。
(1)最高5,000円の所得税の税額控除
つまり、税金が5,000円安くなるということです。
うひょー!と喜んだ人に冷や水をかけるようですが。ICカードリーダーも3,000円しますし、事前準備として役所に行ったり、住基カードの発行(有償)をしなくてはいけないので、その手間や費用を考えると、トントンな気もします。
(2)添付書類の送付不要
e-Taxをする上で、医療費の領収書や源泉徴収票はどうするの?と疑問に思った人も多いと思いますが、それらの書類の送付は不要になりました。とはいえ、不審な点や確認などあった場合には、提示しなくてはいけないので、捨てないでちゃんと保管しておきましょう。
というか、それまでは送付しなくてはいけなかったことに驚き。ネットで申告して、さらに書類も送付しなさいって、ネットで申告する意味ないじゃん。そりゃみんな税務署に行くわ。
今年から、そーいう書類の送付の義務が無くなったので、やっとネットを使う意味が出てきたかな。
あとは、e-Taxだと還付金が通常より早く戻ってくる(約3週間程度)、なんて微妙に嬉しいメリットもあります。
e-Taxを始めてみよう(準備編)
それでは、導入のハードルがちょっとだけ下がった、e-Taxを使ってみます。まず、e-Taxを始めるにあたり必要なのが、「電子証明書」「ICカードリーダライタ」です。
(1)電子証明書
なんのことやら分かりませんが、住基カード(住民基本台帳カード)に暗証番号を登録したりなど、e-Tax用の設定を色々と施す作業のようです。その作業を経て(その作業を、電子証明書を発行するって言っているっぽい)、ようやく手持ちの住基カードでe-Taxができるのです。
話が前後してしまいますが、e-Taxには住基カード(住民基本台帳カード)が必要です。住基カードは在住している市町村の役場で発行してくれますので、まずは役場に出かけることから、e-Taxへの長い旅路が始まるのです。
僕は最寄の「世田谷区役所 等々力出張所」に出かけたのですが、「住基カードは作れるけど、電子証明書の発行はできないので、直接、世田谷総合支所に行くように」と促されました。つまり、PASMOの発行はできるけどチャージはできない、みたいなそんな馬鹿馬鹿しいことになっています。
等々力に行くにも、世田谷総合支所に行くにもタダじゃない。なんで無駄足を踏ませるのか、世田谷区のサイトには「電子証明書(公的個人認証用)の手続きはお早めに」ってあるけど、世田谷総合支所でしかその手続きができないのならば、そういう風にあらかじめ書いてて欲しい。
「e-Taxやりたい世田谷区民は、出張所ではなく、世田谷総合支所に来い」と。
あと住基カードは、顔写真有り・無しの2バージョンを選択できます。顔写真を入れると、身分証明書としても使えるようですが、僕は運転免許を持っているんで、今回は顔写真無しで作りました。ちなみに、住基カードの発行には1,000円、電子証明書の発行には500円の計1,500円かかります。当然のことながら、確定申告の時期は、住基カードと電子証明書の発行が急増するそうで、e-Taxをやりたい人はお早めに。
(2)ICカードリーダライタ
(1)で用意した住基カードの情報を読み込むために、公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタが必要です。ICカードリーダライタには3種類(接触型、非接触型、共用型)あるらしく、せっかく買っても、市町村によって使えないこともあるようです。購入前には、下記ページで自分の地域がどのタイプのICカードリーダライタを採用しているのかまずは確認しましょう。
・市町村別、住基カードの種類とICカードリーダライタのタイプ
そのページによると、僕が住んでいる世田谷区は、どのタイプのICカードリーダライタでも大丈夫なようです。というわけで、なんかもっさりしたデザインばかりのICカードリーダライタの中から、「e-Tax対応」って書かれてあった「SHARPICカードリーダ RW4040」を購入しました。2,980円なり。
これで、e-Taxを始めるための準備は完了です。
続いて、国税庁サイトで「開始届出書」の提出、という作業が待ち受けていますが、それは次回。
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日経、朝日、読売の3紙を読み比べることができる「新s(あらたにす)」が今日オープンしました。ここにきての、「news」→「新s」→「あらたにす」、というダジャレネーミングもネタとして美味しくいただきました。(「あらたにす」は、「新しくする」の古語という意味もあるそうですが)
<meta>タグの設定が甘くて、というか<Description>と<Keywords>の設定が全くなされていなくて、その旧態依然っぷりに憤っているブログもありましたが、僕は別に気にならなかったですよ。
いわゆる、僕はインターネット業界人だけど、大事なのはコンテンツであって<meta>タグは刺身のつまにしか過ぎませんから。刺身はつま無しでも成立しますが、つまは単体では成立しません。刺身が美味しければつまが無かったことなど帳消しになってしまいます。使うのは、あくまでもネットユーザーであり、検索エンジンではないので、<meta>タグがダメダメだろうが、中身がしっかりしていれば別に問題は無いと思います。
じゃあ中身がしっかりしているのか、といえばもうこれは論外。3紙を読み比べる、というコンセプトの意味が分からない。3紙並べられたところで、そこに何のバリューが発生すると思っているのでしょうか。 新聞業界的には斬新な試みなんでしょうけど、色んなサイトで既存メディアの論調・主義主張の比較検証なんて今までさんざんやられてきているわけです。
ま、いいや、僕がWebライターとして「あらたにす」を許せないのは、最高に読みにくいところ。 実際に僕がモニターで見ている画面が下記の画像です。このブログの横幅に納まらなかったので、左の方はカットしていますが、リサイズはしていません。

サイトも右上に文字サイズを3段階に変更できるのですが、これで最大です。Webでの文字組みとしては最悪の部類で、いかにも、紙面をそのままWebにあげました、という態です。
モニターは紙に比べて目に負担がかかるので、文字の大きさや間隔に気をつけなければいけません。また数行おきに空行を挟むというのももはや常識と言っていい。 ちなみに全体像が下記の画像。(元画像の40%に縮小しています)

なんですか?この読みにくさは!
Webで3紙の読み比べができるというのであれば、新聞のルールを持ち込むのではなく、あくまでもWebを意識した構成にすべきではないでしょうか。この椅子にふんぞりかえっている人達は、「新聞業界も変わろうとしているんですよ。読者に歩み寄っているんですよ」というポーズをつけたいだけで本当に読者のためを考えているとは到底思えない。それくらいこの読みにくさは異常。
1日当たりの想定ページビュー(PV)は400万。運営費用は年間数億円を想定しており、広告収入でまかなう計画だ。「新聞サイトに比べるとPVは少ないが、ページ滞在時間が長くなるとみている。滞在時間を指標に媒体価値を評価してもらえるようにし、3年目に収支トントンに持っていきたい」
ITmediaの記事ではこのように関係者が語ったようだが、滞在時間を狙っていくのであれば、こんな視認性の低いサイトではダメだろう。特に中高年から上の世代を狙っているのならなおさらこの読みにくさは致命的。
紙とWebの区別がつかないのならば、
ユーザー視点に立ってサービスを提供することができないのならば、
紙だけやっていればいいのに。
#この取材の模様の動画も公開されているけど、Webを意識するならここはやっぱりYouTubeを使うでしょう。そんなに読者との接点を持ちたくないんですかね。その感覚の古さに愕然とします。
まぁ、そもそもRSS配信していないニュースサイトって存在意義すらないと思っているけどね。
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今更ながら、ミニブログ(Twitter、もごもごなど)の魅力に気づく。
退社してから3日経つのですが、早速お声がけいただき、ライティングに励んでいます。昨日はなんだかんだで寝たのは朝の8時(今朝ですな)。気が付けば徹夜で、そこから寝て、起きたのが12時。しんどいのはしんどいのですが、執筆に集中できるのがほんとに嬉しい。
そんなわけで、このブログの更新も2日くらい間が空いたのですが、その間もちょくちょくブログにしたいなぁってネタが浮かんでは忘れ浮かんでは忘れ、しているわけです。とはいえ、ブログを書き始めてしまえば、頭がその記事モードになってしまい、今取りかかっている仕事へのスピード感がリセットされてしまう。 ガーッと高速を走っているのをわざわざ国道に降りるようなもので、良い感じでエンジンが回っているのに、その回転数を落としてしまう行為でしょうか。(うまいたとえをしようとして見事に失敗している感)
んで、高速をガーッと走っててもやはり休憩は必要なのでPA、SAに立ち寄るのですが(なんとしてでも高速のたとえで行くことを決めたらしい)、この小休憩のような存在がミニブログではないかと思っているわけです。この記事だって30分くらいかかっていますが、文章を書いているときに、30分も横道にそれちゃうと、また復帰して元のスピードに戻るまでに時間がかかります。
ブログまとめるにはちょっと時間がかかるけど、記録しておきたい小ネタとかアイデアとか思いをほんの数分で記事にすることができるのがミニブログの魅力なんですな。探偵ナイトスコープにおける桂小枝のような箸休め的存在(褒め言葉)とでも言いましょうか。故桂枝雀師匠が、笑いを「緊張の緩和(or緊張と緩和)」と評しましたが、ブログもそういった緩急で使い分けるってのもいいんじゃないでしょうかね。
ブログとミニブログをシームレスに繋ぐようなサービスがあれば(Twitterのブログパーツをデフォルトで実装しているブログASPサービスとか)、一気にミニブログ文化が花開くんじゃないか、と思うんだけどどうだろ。
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Googleが提供するアクセス解析サービス「Google Analytics」のトラッキングコードが修正されていました。このトラッキングコードはアクセス解析したいページのhtmlに付け加えなくてはいけない文言です。(文言って言い方もヘンだけど)
ちなみにこのサイト、というかブログはMovable Typeで構築されていますが、こういう全ページに渡るような修正の場合、ほんと便利。これを1ページ1ページ修正しなくてはいけない、なんてことになると泣きそう。
フッターの部分を切り分けて、footaer.phpとしてモジュール化していますが、そこの部分に新しいコードを貼り付けて、再構築して終了です。ものの10分もかかりません。一応、その手順を書いておきますね。
(1)新しいトラッキングコードを取得する
(2)コピーした新しいトラッキングコードをMovable Typeの該当するテンプレートに貼り付ける
※追記(12月21日)
Googleアナリティクス ga.jsの新しいトラッキングコードへの移行は少し待ったほうが良い!? (WEBマーケティングブログ)
新しいコードだと、アクセス解析の一部のデータが文字化けするようです。というか文字化けました。まだ解決していないようなので、お気をつけください。
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自分の好きな写真をチロルチョコのパッケージにできる「DECOチョコ(デコチョコ)」が今日届きました。
嫁の実家の愛犬「タロウ」です。
能天気なキャラが表現出来ている写真ではないのでしょうか。
ちなみに、45個入りで、2,250円(+送料)。今注文すれば、12月20日に届くということなので、クリスマスシーズンを迎え、ちょっとしたイベントに配るプレゼントなんかにどうでしょうか。僕は年末年始に親戚に配布する予定です。
惜しいのが、中身を選べないこと。いわゆる普通のチロルチョコしか選べません。塩バニラを箱買いした身からすると、中身のバリエーションを増やして欲しい(特に塩バニラ)と切にお願いしたいです!蛇足ながら、チロルチョコは弊社と同じビルです。弊社11F、チロル10F。たまに、お菓子を抱えた社員の方とエレベータに乗り合わせたりしますよ。 直談判しに行こうかな。
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このブログは、米国のDreamhostというレンタルサーバで構築しています。
そのDreamhostが12月1日(土)の14:00から22:30にかけてメンテナンスのためダウンしていました。
たしかに現地時間の11月30日深夜に大規模なメンテナンスを行う旨、メールで連絡が来ていましたが見事にスルーしていました。ちなみに、そのときのメールの件名は、
[masyos 14602420] Spacey Cluster Move!
んー、これだけ見てメンテナンスの案内が書かれているとは思わないもんなー
というわけで、今回の海外のレンタルサーバを借りるにあたって気付いた注意すべき点を挙げてみます。
(1)メッセージが英語
通常の使用に関して、英語がネックになるようなことはあまりありません。見知った単語も多いですし、ただし何かトラブルが起きたときのように、イレギュラーな事態に使われる英単語は分かりにくいです。
そして分かりにくいがゆえにスルーしがちです。上の件名にしたって、メンテナンスをやるよ、とかサーバーがダウンするよ、的なことを書かれていれば気にしたかもしれません。
またこうしたトラブル時に、正確な情報を迅速に取得することもままならず右往左往してしまいがちです。
(2)時差がある
今回の長時間メンテナンスは、現地時間で22:00~翌6:30でした。米国では真夜中でも、日本では真昼間です。もしこれが平日の昼間だったらどうなるでしょうか。もしビジネス上、サーバダウンをするのが致命的な場合は、多少コストがかかっても日本の業者を選択することをオススメします。
(3)代替手段を用意する
気がついたときには、サーバがダウンしているわけです。事前にサイトで告知することもできず、大変なチャンスロスに繋がってしまいました。そういった不測事態に備え、mixi内に公式コミュニティを持っておく、連絡用ブログを既成のブログサービスの中に持っておくなどの代替手段は必要ではないでしょうか。ほんと焦りました。
たしかに日本のレンタルサーバに比べて安いという魅力はありますが、その反面こうしたリスクが潜んでいることをお忘れなく。