とある かぞくが のこした blog - 自戒を込めて

とある かぞくが のこした blog
(2009年6月1日追記:オリジナルサイトは閉鎖されているので、Web Archiveに残っているページにリンク先を変更しました)

今日始めて同僚に教えてもらったコンテンツ。途中で怖くなる展開もあるけどまずは最後まで読んで欲しい。

これはフィクションであることを確認しつつも、一歩間違えればこういう展開にならないとも断言できない。いやmixiでの犯罪自慢し、その結果人生を棒に振る人が次々と出てきている現在、この話は決して寓話ではない。

愛娘の顔写真をネットで公開している知人がいる。もちろん今まであれば親バカの一言で片付けられていたのだろうが、ネットで情報を発信することは、同僚に娘の写真を見せまわることと決定的に異なり、不特定多数の目に晒されることと同じなのだ。(後で進言してみよう)

個人情報を大事するとはどういうことなのか?
各ブログサービスやSNSは、ユーザーに新規登録させる際にはぜひ読ませるべきだと思う。

ネットで情報発信するのは、それほど重い行為。

僕は自分の実名を出して活動している。文章や発言に責任を持っている証と言うほど大袈裟なものではないけど、ある程度の覚悟を表明している。ただ、家族や僕に関係する人達までに対してきちんとした保護責任を果たしているか、と言うことをあらためて考えさせられた。

迂闊に家族や友人の話を出してはいないだろうか?

家族や友人をネタの材料として捉えていないだろうか?

決して家族・友人の意思をないがしろにしていたわけではないが、ブログで情報を発信することで周りの人も巻き込んでいるかもしれないことを今一度、肝に銘じておこう。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。