鼻呼吸でインフルエンザを予防する

免疫力をアップしてウイルスを撃退しよう!(Web担当者Forum)

 インフルエンザの流行や、イベントが続く季節だったりして、なかなか体調管理が難しいのですが、インプレスR&Dの「Web担当者Forum」サイトで、体調管理のTipsが公開されています。人を呪わば穴ふたつ、という諺がありますが、インフルエンザも同様で、周りの人も巻き込んでしまいます。電車の中で激しく咳やクシャミをしている人間を見ると軽く殺意が湧いてくるほど迷惑です。

 さて、予防の前提条件として、

夜10時~夜中の2時は、免疫力が落ちる時間帯です。忘年会や新年会の時期には難しいかもしれませんが、できるだけ人ごみを避けるように気を付けましょう。ウイルスは乾燥した冷たい空気が好きなので、室温は20~25度、湿度60~70%を保つと激減します。

 とあります。ふむふむ。
あといくつか、免疫力を上げるためのTipsが紹介されていますので実践していきたいと思います。

 んで、3番目に「鼻呼吸をしよう」と紹介されています。そこで思い出したのが、水道橋博士が紹介していた「口閉じテープ ネルネル」。寝るときに口に絆創膏を貼って、鼻呼吸を促すというものです。「えー、口にテープ貼って寝るの?」と抵抗を感じる人も多いと思いますが、水道橋博士曰く

 端的に言えば、簡単に使え、皮膚に優しく、適度な粘着力で安心だ。

 最初は、猿ぐつわをされるような、マゾっ気のあるものを連想していたが、大きさは絆創膏程度で、抵抗感はない。素材は通気性がよく、上下に伸びにくい不織布。商品開発後10年を経ているようなので、試行錯誤の末、粘着力を調整しているのだろう。息苦しいと思うほどの口封じでもない。

 さらに、6時間程度の睡眠中、一度も外さなくても、かぶれや、肌荒れなど起こることはなかった。

 俺は、2日で慣れてしまった。つまり誰にでも使いやすいものであることを実感したわけだ。起床時、へんとう腺がガラガラする不快感、口腔内の乾燥がないのも新鮮な実感であった。

 Amazonに売っていたので早速注文してみました。インフルエンザは予防接種を受けたとしても、効果が表れるのが1~2週間経ってからなので、今現在、インフルエンザにかかるわけにはいかない、という人(大抵の人はそうでしょうが)は上記の予防法を実践してみてはいかがでしょうか。僕はネルネルを試してみることにします。

追記(12月23日)
 一昨日届いたので、2日使った使用感を書いてみる。
 水道橋博士のレビュー記事にもあったように、たしかに辛くない。気になって眠れなかったり、寝苦しくて起きるなんてことは少なくともこの2日間ではなかった。もっとも寝付きやすい&朝まで熟睡できる体質というのも影響しているかもしれない、寝付きが良くない、とか睡眠が浅いって人には、もしかたら気になって睡眠が阻害されるかもしれない。

 鼻炎なので、鼻呼吸だけって大丈夫なのかな、と思ったけど全然大丈夫だった。花粉症全開で、鼻が終始詰まっている時期ではどうなるか分からないけど今の時期は問題無さそうだ。問題は、これをいつまですればいいのかってこと。自然と鼻呼吸に移行できていれば外してもいいはずなんだけど、それをどうやって確認すればいいのだろうか。

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