マクロス7はもっと評価されるべき

 今、マクロスの新シリーズ「マクロスF」(マクロス フロンティア)が放映されていることもあり、アニマックスではマクロス強化月間と言わんばかりにマクロス関連のアニメが放映されています。

 「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」なんて今見ると、ほんとラブコメラブコメしてて、エポックメイキングなアニメだったんだなぁ、というよりも、よくこんな型破りな企画が通ったなぁ、という驚きを禁じえない。異文化と出会って「デ・カルチャー」を連呼しているゼントラーディ人は実は、視聴者の代弁者側なのかもしれない。それくらい衝撃的でしたよ。

 あと、マクロスといえば、主力メカである可変戦闘機「バルキリー」を忘れちゃいけない。戦闘機がロボットに変形するのは珍しくは無いが、ロボットと飛行機の中間形態、つまり飛行機に手足が生えたようなガウォークのインパクトたるや、子供心にため息ものでした。

 しかし僕の心を掴んで放さなかったのは、陸戦兵器「デストロイド」。宇宙戦メインなのに陸戦兵器って!、みたいなKY兵器でしたが、ダイダロスアタックからの一斉射撃で敵戦艦が内部からボコボコボコボコってなっていく描写なんて鳥肌ものでしたよ。(マクロス見てない人はなんのことやら全く分からない思うけど気にしない)

 いや、思い出話が過ぎました。本題は、マクロス7はもっと評価されるべきだとあらためて思ったのです。

 今、アニマックスでマクロス7のOVA「マクロス ダイナマイト7」を見ているんですが、そこで流れた「NEW FRONTIER」で不覚にも涙が出ました。なんすかね、「NEW FRONTIER」を歌うと確実に涙腺がゆるみます。身体が芯からブルブル震えてきて、オレもフロンティアを目指すぜーと体温が確実に上がる。歌バサラのサウンドエナジーにガッツリやられています。

NEW FRONTIERの歌詞

あと、REMEMBER 16、POWER TO THE DREAM、突撃ラブハートなんてのも体温が上がりますな。

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