- 2008-05-06 (火) 21:18
- ハードウェア
僕はテレビ番組をPV3でキャプチャーした後、Aviutlで編集して、DVD-Rに焼いて保存している。
(1)D4端子で接続したDV-DH400Tからの映像をPV3でキャプチャ
(2)キャプチャしたDV形式の動画をAviutlで編集、H.264形式に変換。(ビットレート3Mbpsで変換すると、1時間番組(CMをカットすると正味45分程度)が1GB強くらいで納まる)
(3)変換した動画(1時間番組4つ)をDVDに焼く
(1)で取り込むと、1分当たり1GBくらい必要になってくる。1時間番組なら50~60GB程度必要になってくるが、200GB、300GBの大容量HDDが当たり前のご時世、それくらいの容量なら問題ない。しかし40GB、50GBのファイルを一気に書き込み、削除、また別番組を録画、という行為を何十回と繰り返すのでHDDの酷使は半端じゃない(と思う)。
というわけで、HDDが壊れた。
間断なくHDDに動画データを書き込んでいくので、少しでも不良セクタがあるとそこで録画はアウト。通常の使い方なら問題無いレベルでも、動画キャプチャには使えないということになる。
HDDを買い換える、としてもまたすぐにダメになってしまうんだろうな。フリーオを買うしか無いのか。(詳細な説明は省略するけど、フリーオだと録画データは1/10程度に納まる。当然HDDへの負担も軽くなると思う)
自作PC用の動画キャプチャボードが5月中旬からやっと開始されるけど、ガッチガチに規制で縛られているため、録画したデータをAviutで変換してDVD-Rに記録するなんてことはできそうもない。
#地上デジタル普及の最大のネックは、B-CASだと個人的に思っているのだが、一ユーザーとして反B-CASの意思表示はどうすればいいんだろうか。
今、テレビを熱心に見ているのは僕のような録画好きのテレビっ子だったりする。しかしユーザーに不利益しかもたらさないB-CASやらダビング10、コピーワンスなんてものが跋扈するとほんと心が折れそう。録画めんどくせーからテレビ見るの止めよって気持ちになる。実際、地上デジタルに伴い動画キャプチャーの敷居が上がってからテレビ視聴時間は極端に減った。見るのはもっぱらスカパー。もうそれでいいやと思う。
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