今更ながら逆転裁判4をやっている(ネタバレあり)


今更ながら、「逆転裁判4」をやっている。 たしか、3まではやっているはず。(なんでゲームって遊んだ記憶が残っていないのだろう)

今回の主人公は、それまでの成歩堂龍一に代わり、王泥喜法介(おどろきほうすけ)という新人弁護士が務める。が、全く別物ではなく、これまでのシリーズを汲んだものになっているので、旧来のファンはご安心を。 (以下、激しくネタバレを含みます。未プレイの人は気をつけてください)

 4話からなるエピソードで構成されていて、主人公はほぼ王泥喜法介が務め、4話目に劇中劇ともいうべきエピソードで成歩堂龍一が主人公になる。

 感想を言えば、2、3話目がタルい。やってても爽快感が無いというか。今までもめちゃくちゃなトリックとかあったけど、それを上回る好都合主義な展開を見せる。無理やりこじつけたような展開なので、どうしても「プレイ」ではなく「作業」になってくる。だから、タルい。

 ところが、4話目に入ると、実は1~4話は1本の糸で繋がっていることが分かり(第2話目はそんなに絡んでこないけど)、その無理やりな展開が実は壮大な伏線だったことが分かる。その複雑に絡まった糸が解けたときのカタルシスは、2、3話目でたまった鬱憤を払ってなお、お釣りが来ます。

 もし、2、3話目で、行き詰っている人がいれば、とりあえず4話目まで頑張って進めて、とアドバイスします。

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