(酒を)飲む前に(牛乳を)飲む

「翌朝に残らない」酒宴のコツ(日経BP)

忘年会のシーズンが終わったと思ったら、次は新年会が待ち受けていますよ。その前にも、クリスマスに正月とビッグイベントが待ち受けています。自分の都合と相談して出られるのならばそれに越したことはありませんが、出ないわけには行かない、という酒宴もあるわけで、となれば、いかに翌日に残さないように飲むかということに気持ちを切り替えましょう。

ちょっと古い記事ですが、賢い飲み方を提唱しています。

いきなりアルコールを飲んでは、空腹の胃にダメージを与えてしまう。胃の粘膜に直接アルコール分を吸収させるのは、避けたい。

 胃を守る方法としてお勧めなのは、アルコールを飲む前に、胃の粘膜に「膜をはる」効果が期待できる乳製品や脂肪分を含む食べ物を少しでも胃に入れておくこと。例えば、牛乳やチーズなどだ。とはいっても、お酒を飲む前に牛乳などを口にするのは、抵抗がある人もいるかも知れない。

 この場合、「1粒のチョコレートでもいい。それだけでも、胃の表面に膜をはって、アルコールが直接、胃に悪影響を与えるのを防ぐことができる

ふむふむ。
酒の席に向かう途中で、コンビニに寄って、ササッと牛乳を飲んでおけば、ちょっと安心ってことですね。
もいっこ、二日酔い系のネタ。上と同じく日経BPの記事です。

二日酔いしない飲酒量は計算式でわかる!

酔わない酒量をはじき出す計算式が書かれています。おそらくこれは平均的な値で、下戸の人や酒豪の人ではまた状況は変わってくるんでしょうが、目安にはなるはず。上の二日酔いにならないための防止策と併せてチェックしておきましょう。

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