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レビューを書くのは結構めんどい。
ブログの記事としてレビューするときは、しっかりと伝えないといけない、って意識が働いて、良くも悪くも心に琴線に響いたものしかレビューはしなくなる。そして、良くも悪くもなかった、まぁフツー、って大部分の作品はスルーしがち。
一方で、量は減ったとはいえ月に4,5冊は本を読むし、テレビも見る、ゲームも買う。インプット量にアウトプット量が追いついていない現状がある。なので、ガッツリとしたレビュー記事の他に、更新頻度高めのサブコンテンツとしてライトなレビューをこのブログで同時並行でやれないかなぁ、と考えていたところに、河野さんと・ローハイドがナイスなサービスを始めました。
・crossreview(クロスレビュー)
crossreviewは、Amazonで扱われている商品を、100字内コメントと1~10までの点数でレビューするサービス。ファミ通のクロスレビューと言えばどんな感じかイメージできるかな。しかも、アフィリエイトIDを登録できるので、そのレビューを読んだ人がAmazonで購入するとレビュアーにアフィリエイトフィーが入ってくる。ブログを持つには抵抗があるって人もこれなら簡単に始められるんじゃないでしょうか。
んで、自分のレビューはブログパーツとして、自分のブログに貼ることが出来るのも嬉しい。これにより、更新頻度高めのサブコンテンツを簡単に持つことができる。こーいうサービスを待っていたブロガーは案外多いのではないだろうか。
こんな感じ↓
僕が地味に嬉しいのは、気に入ったレビュアーを登録することができること。やっぱり目利きの人の意見は参考にしたいしね。
一方で、冷やかしや当てにならないレビューは不快なだけなので見たくない。Amazonを見てると、むちゃくちゃなレビューってありますよ。僕が書いた本も「目新しい情報が無かった」と言う理由で「★」1つ付けられていたときがあって、激しくヘコんだ経験があります。
たしかに、あなたにとっちゃ目新しくなくても、他の人にとっては初めて目にする情報かもしれないじゃん、っていうか初心者向けだって書いてあるじゃん、あなたが★1つと評価を下すことで、本自体の内容が★1つ判断されるんですが、そーいうことも考えて★1つを付けたんですか?と聞いてみたい衝動を感じました。
レビューの基準は人それぞれ異なるのに、そーいう難癖レベルの意見もひっくるめて、★の数になってしまうので、自分の評価基準と著しく異なるレビューは極力見たくない。嫌いだから★1つって短絡的なレビューがいかに多いことか。悲しいことに、crossreviewにもすでに、そーいう残念なレビュアーがチラホラと見受けられます。
そこで、crossreviewのコンセプトとはちょっとズレるかもしれないのですが、参考にしたくないレビュアーの登録ができればいいなぁ、と思います。2ちゃんねるビューワーでも、特定IDの人の書き込みが目に付かないように設定できますが、そーいう機能が欲しいですね、精神衛生的に。スラムダンクの「みんなのレビュー」でもあきらかに評価の仕方がズレている人がいて、そーいう人の点数も含めて「8.5」点になっているのはやっぱり違和感がある。
特定レビュアーのレビューが眼に触れないように設定できるのはもちろん、みんレビでも、その特定レビュアーの点数を除いて平均点が表示されれば言うこと無し。結構めんどくさい処理になるとは思うのですが、それができれば最強のレビュワーサービスだと思います。
#理由にすらなっていない難癖で、自著に1点を付けられてるしー。腹立つわー。
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e-Taxで確定申告をしようと試みたのです。(準備編はこちらをご覧ください)
んで、一応できたことはできたのですが、断言します。
「e-Taxなんてやるメリット無し」
クソRPGの条件のひとつに、「お使いゲー(お使いゲームの略)」があります。お使いゲーは、なんらかのミッションをクリアするために、あっち行ったりこっち行ったり右往左往させられ、達成感よりも煩雑さを強く感じさせるゲームを指します。
RPGなんて壮大な「おつかいゲー」なんで、おつかい要素は避けられないのですが、その中にドラマ性やらカタルシスやらを混ぜ込んで、飽きさせない工夫をするわけです。おつかいさせられる、ではなく、目的を果たしているんだ!とゲーマーに思わせることが重要になってくるわけです。
そして、e-Taxなんですが、まさしく「お使いゲー」でした。税金の手続きをネットでやるってだけなのに、なぜこんなに面倒な仕様にしてしまったのか、疑問だけが残ります。どれだけ面倒なのか、は↓ブログでまとめられていますので、読んでください。
・e-Taxスゴイ (NextReality)
ちなみに、僕がe-Taxを開始したのが昼頃、手続きを完了した頃には日付変わってました。もちろん確定申告をやることすら初めてなんで、去年の所得や医療費を入力するのに時間がかかっているのですが、それでもその作業は2、3時間くらい。残りの時間は全て、e-Taxのシステムとの悪戦苦闘。それほどまでにe-Taxは複雑怪奇で、魑魅魍魎が跋扈しています。
・いきなりPDFが開いてそこに必要事項を入力するような作りになっていますが、いつも使っている軽量PDF閲覧ソフト「Foxit Reader」ではそれが入力できないので、一旦Foxit Readerを削除して、あらためてAcrobat Readerをインストールし直すなんてこともしています。なぜ素直にWebページにフォームを設けてそこに入力させないのか理解に苦しみます。
・パスワードやら暗証番号やら多過ぎ。すでに住基カードにはパスワード設定されているのです。それに加えて、新たなパスワードを設定しなくてはならない。それだったら住旗カードの電子証明書って一体なんだったの??
・苦労して電子申告できたにも関わらず、その後、税務署から「OKです」とか「NGです」なんてリアクションが返ってこないので達成感が皆無。いまだにあれで良かったのかどうか不安を感じています。
・池脇千鶴さんらがe-Taxを実践 確定申告初日でPR ( MSN産経ニュース)
池脇さんは、「簡単なのか難しいのかよく分からないほど、あっさり(手続きが)済んでしまいました。パソコン操作に疎くても大丈夫です」とPRした。
なんて語らせているけど、ラスボスに一撃入れれば終了ってところまでお膳立てが済んでる人のセリフ。こーいうことを言わせる国税庁は激しく責められるべきなんじゃないの。PC及び、Webに疎い人はまずe-Taxをやっちゃダメ。何時間待たされようが、税務署に行くべき。e-Taxはやるだけ時間の無駄です。
税務署の人にちょっと確認したいことがあるって人以外は、Webで申告書を作成し(こちらはカンタン)、それをプリントアウトして最寄の税務署に郵送で送るってのがベストだと思います。
5,000円の控除なんて、割りに合わなさ過ぎる。普及しないの当然。
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印税という副収入があった僕と、昨年春に退職した妻は、今年、確定申告をしなくてはなりません。税務署に行って、確定申告をすればいいのですが、そこはWebに携わる者として、e-Taxを使ってみようと思います。
e-Taxは、正式名称「国税電子申告・納税システム」といい、ネット経由で税金の申告や納税、申請・届出などの手続ができるシステムのこと。確定申告の時期に、税務署がめちゃくちゃ混んでて、疲労困憊した人は多いと思いますが、e-Taxを使えば、ネットですいすいと手続きができてしまうのです。確定申告の時期は24時間受け付けているので、税務署に行く時間が無い人も安心です。
e-Tax自体は2004年から稼動しているので、もっとユーザー数が増えてもよさそうなものだけど、あまり伸びていないらしい。たしかに、手続きが煩雑、ICカードライターを自前で揃えないといけない、それだったら多少混んでても直接税務署行った方が楽、ってことになるんでしょうね。税務署に直接行ったら書類の不備もその場で教えてくれますし。
でも今年の確定申告からは、e-Taxの利用者増を目指して、色々な特典が設けられました。
(1)最高5,000円の所得税の税額控除
つまり、税金が5,000円安くなるということです。
うひょー!と喜んだ人に冷や水をかけるようですが。ICカードリーダーも3,000円しますし、事前準備として役所に行ったり、住基カードの発行(有償)をしなくてはいけないので、その手間や費用を考えると、トントンな気もします。
(2)添付書類の送付不要
e-Taxをする上で、医療費の領収書や源泉徴収票はどうするの?と疑問に思った人も多いと思いますが、それらの書類の送付は不要になりました。とはいえ、不審な点や確認などあった場合には、提示しなくてはいけないので、捨てないでちゃんと保管しておきましょう。
というか、それまでは送付しなくてはいけなかったことに驚き。ネットで申告して、さらに書類も送付しなさいって、ネットで申告する意味ないじゃん。そりゃみんな税務署に行くわ。
今年から、そーいう書類の送付の義務が無くなったので、やっとネットを使う意味が出てきたかな。
あとは、e-Taxだと還付金が通常より早く戻ってくる(約3週間程度)、なんて微妙に嬉しいメリットもあります。
e-Taxを始めてみよう(準備編)
それでは、導入のハードルがちょっとだけ下がった、e-Taxを使ってみます。まず、e-Taxを始めるにあたり必要なのが、「電子証明書」「ICカードリーダライタ」です。
(1)電子証明書
なんのことやら分かりませんが、住基カード(住民基本台帳カード)に暗証番号を登録したりなど、e-Tax用の設定を色々と施す作業のようです。その作業を経て(その作業を、電子証明書を発行するって言っているっぽい)、ようやく手持ちの住基カードでe-Taxができるのです。
話が前後してしまいますが、e-Taxには住基カード(住民基本台帳カード)が必要です。住基カードは在住している市町村の役場で発行してくれますので、まずは役場に出かけることから、e-Taxへの長い旅路が始まるのです。
僕は最寄の「世田谷区役所 等々力出張所」に出かけたのですが、「住基カードは作れるけど、電子証明書の発行はできないので、直接、世田谷総合支所に行くように」と促されました。つまり、PASMOの発行はできるけどチャージはできない、みたいなそんな馬鹿馬鹿しいことになっています。
等々力に行くにも、世田谷総合支所に行くにもタダじゃない。なんで無駄足を踏ませるのか、世田谷区のサイトには「電子証明書(公的個人認証用)の手続きはお早めに」ってあるけど、世田谷総合支所でしかその手続きができないのならば、そういう風にあらかじめ書いてて欲しい。
「e-Taxやりたい世田谷区民は、出張所ではなく、世田谷総合支所に来い」と。
あと住基カードは、顔写真有り・無しの2バージョンを選択できます。顔写真を入れると、身分証明書としても使えるようですが、僕は運転免許を持っているんで、今回は顔写真無しで作りました。ちなみに、住基カードの発行には1,000円、電子証明書の発行には500円の計1,500円かかります。当然のことながら、確定申告の時期は、住基カードと電子証明書の発行が急増するそうで、e-Taxをやりたい人はお早めに。
(2)ICカードリーダライタ
(1)で用意した住基カードの情報を読み込むために、公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタが必要です。ICカードリーダライタには3種類(接触型、非接触型、共用型)あるらしく、せっかく買っても、市町村によって使えないこともあるようです。購入前には、下記ページで自分の地域がどのタイプのICカードリーダライタを採用しているのかまずは確認しましょう。
・市町村別、住基カードの種類とICカードリーダライタのタイプ
そのページによると、僕が住んでいる世田谷区は、どのタイプのICカードリーダライタでも大丈夫なようです。というわけで、なんかもっさりしたデザインばかりのICカードリーダライタの中から、「e-Tax対応」って書かれてあった「SHARPICカードリーダ RW4040」を購入しました。2,980円なり。
これで、e-Taxを始めるための準備は完了です。
続いて、国税庁サイトで「開始届出書」の提出、という作業が待ち受けていますが、それは次回。
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今更ながら、ミニブログ(Twitter、もごもごなど)の魅力に気づく。
退社してから3日経つのですが、早速お声がけいただき、ライティングに励んでいます。昨日はなんだかんだで寝たのは朝の8時(今朝ですな)。気が付けば徹夜で、そこから寝て、起きたのが12時。しんどいのはしんどいのですが、執筆に集中できるのがほんとに嬉しい。
そんなわけで、このブログの更新も2日くらい間が空いたのですが、その間もちょくちょくブログにしたいなぁってネタが浮かんでは忘れ浮かんでは忘れ、しているわけです。とはいえ、ブログを書き始めてしまえば、頭がその記事モードになってしまい、今取りかかっている仕事へのスピード感がリセットされてしまう。 ガーッと高速を走っているのをわざわざ国道に降りるようなもので、良い感じでエンジンが回っているのに、その回転数を落としてしまう行為でしょうか。(うまいたとえをしようとして見事に失敗している感)
んで、高速をガーッと走っててもやはり休憩は必要なのでPA、SAに立ち寄るのですが(なんとしてでも高速のたとえで行くことを決めたらしい)、この小休憩のような存在がミニブログではないかと思っているわけです。この記事だって30分くらいかかっていますが、文章を書いているときに、30分も横道にそれちゃうと、また復帰して元のスピードに戻るまでに時間がかかります。
ブログまとめるにはちょっと時間がかかるけど、記録しておきたい小ネタとかアイデアとか思いをほんの数分で記事にすることができるのがミニブログの魅力なんですな。探偵ナイトスコープにおける桂小枝のような箸休め的存在(褒め言葉)とでも言いましょうか。故桂枝雀師匠が、笑いを「緊張の緩和(or緊張と緩和)」と評しましたが、ブログもそういった緩急で使い分けるってのもいいんじゃないでしょうかね。
ブログとミニブログをシームレスに繋ぐようなサービスがあれば(Twitterのブログパーツをデフォルトで実装しているブログASPサービスとか)、一気にミニブログ文化が花開くんじゃないか、と思うんだけどどうだろ。
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このブログ「Netscrander」は、DremaHostという米国のレンタルサーバー上で運営されています。そのDreamHostが料金の誤請求をやらかしちゃったようです。
詳細は後でお知らせしますが、DreamHostのスタッフブログでは、ホーマーシンプソンが言い訳言ってます。
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Googleが提供するアクセス解析サービス「Google Analytics」のトラッキングコードが修正されていました。このトラッキングコードはアクセス解析したいページのhtmlに付け加えなくてはいけない文言です。(文言って言い方もヘンだけど)
ちなみにこのサイト、というかブログはMovable Typeで構築されていますが、こういう全ページに渡るような修正の場合、ほんと便利。これを1ページ1ページ修正しなくてはいけない、なんてことになると泣きそう。
フッターの部分を切り分けて、footaer.phpとしてモジュール化していますが、そこの部分に新しいコードを貼り付けて、再構築して終了です。ものの10分もかかりません。一応、その手順を書いておきますね。
(1)新しいトラッキングコードを取得する
(2)コピーした新しいトラッキングコードをMovable Typeの該当するテンプレートに貼り付ける
※追記(12月21日)
Googleアナリティクス ga.jsの新しいトラッキングコードへの移行は少し待ったほうが良い!? (WEBマーケティングブログ)
新しいコードだと、アクセス解析の一部のデータが文字化けするようです。というか文字化けました。まだ解決していないようなので、お気をつけください。
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ドラゴンフィールドが毎週木曜に発行しているメールマガジン「週刊e-Report」の編集発行を担当しています。その中で、好評を博しているのが、e-Report冒頭のニュースダイジェストというコーナーです。これは先週のe-Report発行後から、今週のe-Reportの発行までにIT系ニュースサイトに掲載された、各ITニュースの中で「お!これはチェックししておかねば!」と僕が感じたニュースを毎号30個ほど紹介しているコーナーです。
他にも、「お!これは興味深い」と感じたブログ記事を紹介する「blog clip」や、1週間の間に発表された統計データ系のニュースを紹介する「データダイジェスト」もあり、これら3つのコーナーを見るだけで、IT界隈の流れがなんとなーく把握できます(たぶん)。
今回はそのニュースの集め方をご紹介したいと思います。
ニュース収集作業で使っているのは、RSSリーダーだけ。
RSSリーダーといっても色々ありますが、僕が使っているのは「フレッシュリーダー」。サーバーインストール型のRSSリーダーで、自分のサーバー(このブログのサーバです)に置いてます。会社、自宅、実家、出張先とどんなところにいても、ブラウジングが出来る状況であれば閲覧できるメリットは大きいです。
以前は、Headline-Readerも使っていましたが(いまだにRSSリーダーとしてはこれが一番使いやすいと思う)、PCにインストールするタイプなので、自宅と会社のPCにそれぞれインストールしなくてはいけない、RSSフィードの同期が取りにくい(できないことはないけど)、PCがクラッシュするとかなり悲しいことになる、などの理由から乗り換えました。ちなみに、フレッシュリーダーに落ち着くまで、10個くらいのRSSリーダーを使っています(Bloglines、Livedoor Reader、といったメジャーどころから、ThunderbirdやSleipnir、海外のRSSリーダーまで色んなタイプ試した)
フレッシュリーダーを使うもうひとつの理由。それがブックマーク機能です。Livedoor Readerの「ピン」と同等の機能だと思うのですが、気になった記事を次々とブックマークしていきます。一日に何百と流れてくるRSSフィード情報の件名だけをかなりスピードで流し読んでいき、ブックマークを付けていきます。そしてあらためてブックマークを見直して、良かった記事はそのまま残して、そうでもなかった記事はブックマークから削除いきます。そして1週間分の記事をまとめて、e-Reportに掲載します。
「大事なニュースを見逃すんじゃない?」と心配される方もいると思いますが、ほとんどの場合、心配要りません。
たしかに見逃すことも無くは無いのですが(そんなに無いけど)、有益な記事であれば、必ずどこかのソーシャルブックマーク(SBM)に捕捉されます。では、「SBMだけを追っかけていればいいんじゃないの?」と思う方もいると思いますが、僕のように仕事としてニュースを集めるというのでもない限りそれで充分だと思います。僕の場合、SBMでスルーされている記事に光を当てたいという思いがあり、SBMに100%頼っていないというだけですので。
そんなわけで購読している各ニュースサイト・ブログのRSSフィード約420個を公開します。
sitelist.xml
(右クリックで保存してください)
ITとは関係の無いフィードも混じっていますが(競馬系のやつとか)、そのまま公開します。カテゴリー分けされてますが、これも相当適当です。
また、GoogleやMicrosft Live Searchの検索結果RSSフィードもありますが、これは「オープン」でブログ検索した結果のRSSフィードです。僕が手がけている「WEB FLASH」は企業サイトのリニューアル情報を掲載しているのですが、その情報収集のために「オープン」という検索キーワードで検索をかけて、いち早くサイトの公開情報を掴もうと試みています。とはいえ、Webサイトのオープン情報が引っかかってくることが少ないので、検索キーワードを見直すべきでしょうね。
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このブログは、米国のDreamhostというレンタルサーバで構築しています。
そのDreamhostが12月1日(土)の14:00から22:30にかけてメンテナンスのためダウンしていました。
たしかに現地時間の11月30日深夜に大規模なメンテナンスを行う旨、メールで連絡が来ていましたが見事にスルーしていました。ちなみに、そのときのメールの件名は、
[masyos 14602420] Spacey Cluster Move!
んー、これだけ見てメンテナンスの案内が書かれているとは思わないもんなー
というわけで、今回の海外のレンタルサーバを借りるにあたって気付いた注意すべき点を挙げてみます。
(1)メッセージが英語
通常の使用に関して、英語がネックになるようなことはあまりありません。見知った単語も多いですし、ただし何かトラブルが起きたときのように、イレギュラーな事態に使われる英単語は分かりにくいです。
そして分かりにくいがゆえにスルーしがちです。上の件名にしたって、メンテナンスをやるよ、とかサーバーがダウンするよ、的なことを書かれていれば気にしたかもしれません。
またこうしたトラブル時に、正確な情報を迅速に取得することもままならず右往左往してしまいがちです。
(2)時差がある
今回の長時間メンテナンスは、現地時間で22:00~翌6:30でした。米国では真夜中でも、日本では真昼間です。もしこれが平日の昼間だったらどうなるでしょうか。もしビジネス上、サーバダウンをするのが致命的な場合は、多少コストがかかっても日本の業者を選択することをオススメします。
(3)代替手段を用意する
気がついたときには、サーバがダウンしているわけです。事前にサイトで告知することもできず、大変なチャンスロスに繋がってしまいました。そういった不測事態に備え、mixi内に公式コミュニティを持っておく、連絡用ブログを既成のブログサービスの中に持っておくなどの代替手段は必要ではないでしょうか。ほんと焦りました。
たしかに日本のレンタルサーバに比べて安いという魅力はありますが、その反面こうしたリスクが潜んでいることをお忘れなく。
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・千代田web図書館
http://weblibrary-chiyoda.com/
千代田web図書館が11月26日(月)にオープンしました(してました)。
ひそかに期待していただけに感慨もひとしおです。千代田web図書館は、デジタル書籍の貸し出しをするバーチャル図書館で、(おそらく日本唯一の)公共の図書館が運営するサービスです。
・千代田区立図書館、電子図書を貸し出す「千代田Web図書館」を開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/13/17503.html(INTERNET Watch)
千代田Web図書館は、PC上で閲覧できる電子図書をオンラインで貸出・返却するサービス。サービス開始時点では、16出版社から提供された約3,000タイトルが利用できる。利用には千代田区立図書館の利用登録とWeb図書館のアカウント申し込みが必要で、電子図書の閲覧には専用リーダーソフトのインストールが必要となる。専用リーダーソフトの対応OSはWindows Vista/XP/2000。
3月までは試験期間ということで、千代田区在住者しか使えないらしいのですが(※)、順次利用者の範囲が拡大されるようです。この試みが成功すると、公共図書館が抱える問題をある程度解決できるのではないかと考えています。
時間や場所に制限されることなく本を借りられるというのは大きい。資料性が高い文献や、希少価値が高い本は借りられなかったり、あるいはその図書館に出向く必要があったりして、借りにくい状況にありますので、そういったものを率先してデジタル化することで図書館の公共性はさらに高まるのではないでしょうか。国会図書館が抱えている大量の蔵書の内で、絶版になっている書籍をデジタルで提供してくれたら言うこと無しです。
まだまだ千代田web図書館の蔵書は豊富とはいえません。ほんの一部の出版社しか参画していないようですし。
しかしこの試みが成功して、「この本は希少性が高いために一般の方にはデジタルでお貸ししています」と図書館がアナウンスするくらいまで普及すれば言うこと無しですね。頑張ってほしいと切に願います。
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勤務先が、Google Appsに切り替えた。
Google Appsは任意のドメインで、Gmailが使えるようになるサービスです。もちろん、POP受信できるので今までどおりのメールソフトでも送受信できるし、特に不満はありません、1点を除いては。
Google Appsの最大且つ致命的な欠点。
それは"自分が投げたMLは自分に送られてこない"こと。
何が困るかというと、
(1)自分が投げたメールがちゃんとMLに投稿できているか確認できない。
(2)自分が投げた投稿に対して返信が出来ない。自分の投稿に対して補足説明したいときにめちゃくちゃ不便。
(3)MLに欠番(自分の投げた分は送られてこないので)ができるため、内容確認をしづらい。
どーいうことかというと、「[ML:0052]のことについて聞きたいんですが」と同僚に聞かれても、その番号が欠番になっているのですぐに確認が出来ない。
欠番ということは自分が投げた投稿なので、送信箱に投稿の本文自体は残っているけど、番号が振られているわけではないので結構頻繁にMLに投稿している場合、どの投稿について聞かれているのか分からない。
結局、「ごめーん、何時何分くらいに投げたメールだっけ?」と逆質問する羽目になる。全く馬鹿馬鹿しい。 ビジネスユースだとこういう仕様は致命的だと思うし、早急に改善してもらいたいと切に願う次第です。
(参考記事)・第1回 企業向けに多機能の有料版,浸透はこれから http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071030/285930/ (日経BP:Gmailは企業で使えるか)