カテゴリー : 食べ物

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」はマヨネーズの代役に成り得るか?

辛そうで辛くない少し辛いラー油 桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が好評で、品薄状態が続いているそうな。ついこないだまで、うちの食卓でも大活躍した品なので、その評判はさもありなんって感じ。

 一番のオススメポイントは、とにかく使い回しが効くってところ。餃子のタレにラー油代わりに入れるなんて王道な使い勝手はもちろん、塩ラーメンやタンメンのように、食べてるうちに飽きてくる単調な食べ物に、アクセントとして入れるもよし、二日目の鍋に入れてちょっと味を変えてみるという使い方もできる。

 名前の通り、そんなに辛くないので、七味唐辛子やタバスコのような使い方は向いてない。また 桃屋の提唱する、ご飯にかけて、ごはんですよ!よろしくご飯の友にするという食べ方はあまり合わない、と思う。やはり隠し味的に使うのが一番しっくりくるんじゃないかな。

 食べ物になんでもマヨネーズをかけないと気が済まないマヨラーのように、「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が無いと物足りないという、「ラー油ー」(読みはそれぞれ想像してください)が増殖しそうな気がする。僕も餃子のときには、これが無いと物足りなくなってるし。

 というか、SEOの新刊が出たのに、その紹介よりも、「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を紹介する記事を書くのは何かが間違ってると思う。

世界の旨いもの50選に、ラーメン二郎が入っている件

The 50 best foods in the world and where to eat them

 英ガーディアン紙のサイトで「世界の旨いもの50(&それを食べられるところ)」が発表されていて、その中に、寿司が25位にランクインしているのは、まぁ妥当としても、50位にラーメン、しかも食うところとしてラーメン二郎が紹介されていて、ビックリした。

50. Best place to eat: Ramen
Ramen Jiro, Tokyo
“People in Japan always say ramen (Japanese noodle soup) can’t be this and can’t be that. Ramen Jiro is very non-traditional, in your face, take it or leave it. You either love it or hate it, but people who like it are good people. It’s got pork, it’s got cabbage, it’s got garlic, and the sauce is sweet. It’s gnarly. There are several branches; my favourite is the one near Keio University.”

 ラーメン二郎は伝統的なラーメンではなく、好き嫌いがはっきり分かれる。いくつかの支店があって、僕(この記事を書いた人)が好きなのは、慶応大学前の三田本店だよ。

 みたいなことが書いてありますな。
 ラーメン二郎のラーメンが異端であることは分かった上で紹介してんのね。これを書いた人はよっぽどラーメン二郎がツボにはまった模様。店舗を指定してるってことはラーメン二郎を何件か食べ回ったんだよね。