- 2008-06-01 (日) 11:42
- マンガ・アニメ
・号泣した漫画を語るスレ (【2ch】ニュー速クオリティ)
2ちゃんねるで、号泣した漫画を語っている。
ワンピースのチョッパーやメリー号、スラムダンクの山王編、ダイの大冒険のポップ、ほんとによく分かる。僕もそれらで泣いたクチだ。
ただ、もっと泣けるシーンを忘れていませんか?って話だ。
僕が今までに号泣したのは、ウイングマンの最終話、あおいさんが健太にさよならを告げるシーン。「あおいさん」とタイピングするだけで目頭がアツくなってくる。
あの頃の中学生はみんなあおいさんに恋をしていたのではないだろうか。それくらい大きな存在だった(と思う)。あんなお姉さんが近くにいればいいのに、とドリムノートがあれば真っ先に書き込むだろう。
最終巻におけるガルダンとの死闘、帝王ライエルとの巨大戦、因縁のキータクラーとの最後の戦い、そして全ページに綴られる「あおいさん生き返る」の文字。畳み掛けるような終盤のクライマックスの連続。
宿敵ライエルを倒し、ホッとしてたのは漫画の中の人間だけじゃなく僕たちもそうだった。そこで、突然の不幸に襲われた健太の狼狽はすなわち、読者の狼狽でもある。しかし、あおいさんは健気に振舞う。最後の最後まで、お姉さんとしての存在を全うする
だからこそ、思い切りホロ苦いハッピーエンドが胸に迫ってくるし、あおいさんには本当に幸せになってもらいたかった、と心からそう思う。初恋は叶わないというが、この時期ほとんどの男子中学生は到底叶わない初恋に身を焦がしていたのである。
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Comments:1
- えがに 08-06-02 (月) 1:07
-
そのとおり! あれは何度も読んで何度も涙したよ! 最後の最後、あおいが健太にすれ違いざまにキスするシーン、たまらんかったなぁ。ウイングマンの頃から桂正和は絵が尋常じゃなくうまくなっていって、この最終回あたりがピークだったような気がする。マンガ絵とイラストとのちょうどいいバランスで。
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