いまさら気づくミニブログの魅力

 今更ながら、ミニブログ(Twitterもごもごなど)の魅力に気づく。
 退社してから3日経つのですが、早速お声がけいただき、ライティングに励んでいます。昨日はなんだかんだで寝たのは朝の8時(今朝ですな)。気が付けば徹夜で、そこから寝て、起きたのが12時。しんどいのはしんどいのですが、執筆に集中できるのがほんとに嬉しい。

 そんなわけで、このブログの更新も2日くらい間が空いたのですが、その間もちょくちょくブログにしたいなぁってネタが浮かんでは忘れ浮かんでは忘れ、しているわけです。とはいえ、ブログを書き始めてしまえば、頭がその記事モードになってしまい、今取りかかっている仕事へのスピード感がリセットされてしまう。 ガーッと高速を走っているのをわざわざ国道に降りるようなもので、良い感じでエンジンが回っているのに、その回転数を落としてしまう行為でしょうか。(うまいたとえをしようとして見事に失敗している感)

 んで、高速をガーッと走っててもやはり休憩は必要なのでPA、SAに立ち寄るのですが(なんとしてでも高速のたとえで行くことを決めたらしい)、この小休憩のような存在がミニブログではないかと思っているわけです。この記事だって30分くらいかかっていますが、文章を書いているときに、30分も横道にそれちゃうと、また復帰して元のスピードに戻るまでに時間がかかります。

 ブログまとめるにはちょっと時間がかかるけど、記録しておきたい小ネタとかアイデアとか思いをほんの数分で記事にすることができるのがミニブログの魅力なんですな。探偵ナイトスコープにおける桂小枝のような箸休め的存在(褒め言葉)とでも言いましょうか。故桂枝雀師匠が、笑いを「緊張の緩和(or緊張と緩和)」と評しましたが、ブログもそういった緩急で使い分けるってのもいいんじゃないでしょうかね。

 ブログとミニブログをシームレスに繋ぐようなサービスがあれば(Twitterのブログパーツをデフォルトで実装しているブログASPサービスとか)、一気にミニブログ文化が花開くんじゃないか、と思うんだけどどうだろ。

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