カテゴリー : 2009年 11月

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」はマヨネーズの代役に成り得るか?

辛そうで辛くない少し辛いラー油 桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が好評で、品薄状態が続いているそうな。ついこないだまで、うちの食卓でも大活躍した品なので、その評判はさもありなんって感じ。

 一番のオススメポイントは、とにかく使い回しが効くってところ。餃子のタレにラー油代わりに入れるなんて王道な使い勝手はもちろん、塩ラーメンやタンメンのように、食べてるうちに飽きてくる単調な食べ物に、アクセントとして入れるもよし、二日目の鍋に入れてちょっと味を変えてみるという使い方もできる。

 名前の通り、そんなに辛くないので、七味唐辛子やタバスコのような使い方は向いてない。また 桃屋の提唱する、ご飯にかけて、ごはんですよ!よろしくご飯の友にするという食べ方はあまり合わない、と思う。やはり隠し味的に使うのが一番しっくりくるんじゃないかな。

 食べ物になんでもマヨネーズをかけないと気が済まないマヨラーのように、「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が無いと物足りないという、「ラー油ー」(読みはそれぞれ想像してください)が増殖しそうな気がする。僕も餃子のときには、これが無いと物足りなくなってるし。

 というか、SEOの新刊が出たのに、その紹介よりも、「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を紹介する記事を書くのは何かが間違ってると思う。