カテゴリー : 2009年 7月

「おしゃれイズム」で旬の芸能人が分かる、という話

このブログ記事によると、「おしゃれイズム」(日本テレビ系 、日曜22:00~)の視聴率で、ゲスト芸能人が注目されているか否かがチェックできるらしいのです。つまり、視聴率=注目度、ということになるんだそうですよ。
そこで2009年1月から今までのゲストと平均視聴率を調べてみましたよ。

放送月日 視聴率 ゲスト 備考
1月4日 14.0 上原美優、野久保直樹
1月18日 18.5 古閑美保
1月25日 19.2 オードリー
2月1日 14.0 内藤大助
2月8日 17.7 ナイツ、はなわ3兄弟
2月15日 17.9 はんにゃ
2月22日 15.0 寺島進
3月1日 13.8 益若つばさ
3月8日 14.4 岡田将生
3月15日 15.7 戸田恵梨香
3月22日 12.8 東方神起、土屋アンナ SP、黒部の太陽
3月29日 14.3 土屋アンナ
4月5日 11.8 名場面&未公開集
4月19日 13.1 NON STYLE
4月26日 15.9 椎名桔平
5月3日 15.2 榮倉奈々
5月10日 16.5 TAKAHIRO(EXILE)
5月17日 19.0 ピーター 湘南ロケ
5月24日 16.8 瑛太, なだぎ武
5月31日 16.1 岡田准一
6月7日 15.0 向井理
6月14日 15.8 藤井リナ
6月21日 18.7 玉木宏
6月28日 16.1 安藤美姫, 水谷豊, 速水もこみち SP
7月5日 17.0 水谷豊
7月12日 12.2 長瀬智也 東京都議会選
7月19日 17.0 まえだまえだ、さくらまや、平野美宇

雑感1:オードリーとはんにゃの強さが突出している一方、NON STYLEの低調さが悲し過ぎる。M-1時の神沼恵美子が放った「NON STYLEはフリートークがダメダメ」という言葉が一人歩きしてしてしまい、視聴者の中に「NON STYLEはフリートークがダメ」という意識が刷り込まれてしまったのではないだろうか。

雑感2:古閑美保、強いな。ジャンクで培った、ぶっちゃけキャラがいよいよ浸透したって感じなんやろか。かといって、ぶっちゃけキャラの土屋アンナはそんなに数字が良くない。

雑感3:長瀬智也は数字低いな。東京都議会選があったとはいえ、こんなに低くなるものなのだろうか。

雑感4:玉木宏、強ぇえ。上のブログの記事では、「おしゃれイズム」で高視聴率を取った芸能人にはオファーが殺到するということなので、この夏は(映画の宣伝以外で)玉木宏を見る機会が増えるかもしれないですね。

2009年7月場所14日目、魁皇 vs 千代大海の勝敗を占ってみる

2009年7月場所も13日を終え、白鵬が琴欧洲を破った勢いでそのまま優勝しちゃうんじゃないのって感じが濃厚なのですが、今回もやっぱりやってきました。なんちゃって大関達のカド番回避劇。魁皇と千代大海、琴光喜の3大関が、場所後半に星の帳尻を合わせて、なんとか勝ち越し、最悪でもカド番脱出を目指していることはバレバレ。今回も大関互助会によるハラハラドキドキの勝ち越し勘定が始まります。

今場所は13日を終え、魁皇と千代大海が7勝6敗で並んでいます。琴光喜が10勝3敗と珍しく調子良い以外は、いつもと同じ展開ですな。さてそんな魁皇と千代大海が14日目に対戦しますが、勝った方が勝ち越し決定となる重要な一戦になるはずです。
・・・がしかし、3大関の目標はあくまでも3人揃っての勝ち越しですので、それさえきちんと理解しておけば、明日の勝敗が予想できてしまうのです。

ずばり、明日(2009年7月25日)は、
千代大海の勝ち
です。

なぜか?
おそらく15日目の取り組みは、魁皇vs琴光喜、千代大海vs鶴竜、となるでしょう。このときに魁皇が7勝7敗になっていても、対戦相手は大関互助会の琴光喜。こちらはすでに勝ち越しを決めているので、うまーく琴光喜が星を譲ってくれるはずです。しかし千代大海が7勝7敗ならば、対戦相手の鶴竜が星を譲ってくれるかどうか。鶴竜自身はすでに負け越しが決まっているので、星を譲ってくれる可能性もありますが、大関互助会ほどの信頼関係はないはず。そこで大関互助会は、14日目に千代大海が魁皇に勝って勝ち越し、15日目に魁皇が琴光喜に勝って勝ち越しとするのが無難と判断するでしょう。

#茶化して書いてますが、この予想が外れることを切に願っています。3大関にも色々と事情はあると思いますが、優勝争いに絡めない大関が相撲界に好影響を与えているとは到底思えない。5月場所なんてほんと酷かった。

7月25日追記:予想に反して、魁皇が勝ち、勝ち越しが決定しました。これで明日の千代大海が見ものですね。5月場所、勝ち越しがかかった(&カド番脱出もかかった)把瑠都戦で、無気力相撲と指摘を受けましたが(動画)、今回もそれを繰り返すのかどうか。しっかり見守りたいと思います。

7月26日追記:終わってみれば、魁皇、千代大海、共に8勝7敗というお約束の成績でした。番付的には大関って横綱の次に強い人達なんだよね?そんな威厳なんてもう無いじゃん。早く引退して欲しいというのが偽らざる気持ちです。

都議会選挙で共産党に投票しなかった唯一の理由

共産党、都議選で埋没 「蟹工船ブーム」どこへ

 自民党はアレだし、とはいえ、民主党もイマイチ信用ならない、という東京都議会選挙だったのですが、じゃあ共産党に1票、とはなりませんでした。その唯一の原因は、

 選挙カー

 僕は選挙カーで回ってくる立候補者は問答無用で切り捨てます。名前を連呼するだけの選挙カーなんて百害あっても一利無し。右翼の街宣車、暴走族となんら変わらないはた迷惑な行為を堂々とやれるような人間は信用できないのです。衆議院選挙も同様。選挙カーで回ってきた候補者は入れません。

 共産党は自民・民主を批判するわけです。それは別にいいんですけど、じゃああんたらのやっていることはなに?市民の穏やかな生活をブチ壊しているのはあんたらも一緒じゃない?
 今までそれでやってきてるからという理由だけで、何の自浄作用も働いていない。「共産党は選挙にお金をかけません。選挙カーは一切使いません」くらいのアピールすればいいのに。

 旧態依然とした政治活動してたら、「現状を変えて欲しい」と思っている市民の心を捉えられるわけないじゃん。バカじゃない。

 民主党は今回の都議会選挙で公認58人を擁し、内当選者54人という大勝利を収めたけど、あれも民主党に期待しているわけではなくて、若い人に期待が集まったから、というだけではないでしょうか。

 大田区が象徴的だと思うけど、民主が4人立候補して、民主の新人2人(31歳、34歳)が当選して現職2人(56歳、67歳)が落選している。世田谷区もトップ当選を果たしたのは33歳の新人。千代田区で現職議員(自民、70歳)を破ったのは、26歳の新人(民主)、という具合に民主党が、というより若者が勝った、というのが正しい。
 自民党も何十年も議員やってるジジイじゃなくて、若者候補を擁立してたら、結構いい勝負だったんじゃないかと思いますよ。

 ちなみに、都議会選挙で1票を投じた基準ですが、「選挙:都議選 候補者アンケート」を参考にしました。これで、「都議に関する以下の項目のうち、見直すべきだと思うものは?」って質問があって、「ア:月額報酬の額 イ:期末手当の額 ウ:政務調査費の額 エ:費用弁償 オ:海外視察 カ:公用車の使用 キ:議員定数 ク:見直すべきものはない」という選択肢が用意されています。
 それでたくさんの項目を選択した人に1票を投じました。
 「ク:見直すべきものはない」と答えた候補者は論外。(世田谷区の自民現職がそう回答していましたけど、この人は自分たちを律するという気概はないんでしょうね。海外視察なんて税金使った遊興目的の海外旅行じゃないか。議員やめちまえ)

 ア~キまで全て見直すって答えた人は公明党の人が多いんですが、それらの人は置いといて、それ以外でたくさんの項目を見直すべき、と答えた人に1票を投じました。