カテゴリー : 2007年 12月

Dreamhostが長時間(10時間くらい)落ちてた

このブログは、米国のDreamhostというレンタルサーバで構築しています。
(2009年9月1日追記:Dreamhost→ヘテムル→coreserver、と移転を重ねています)
そのDreamhostが12月1日(土)の14:00から22:30にかけてメンテナンスのためダウンしていました。

たしかに現地時間の11月30日深夜に大規模なメンテナンスを行う旨、メールで連絡が来ていましたが見事にスルーしていました。ちなみに、そのときのメールの件名は、

[masyos 14602420] Spacey Cluster Move!

んー、これだけ見てメンテナンスの案内が書かれているとは思わないもんなー
というわけで、今回の海外のレンタルサーバを借りるにあたって気付いた注意すべき点を挙げてみます。

(1)メッセージが英語
通常の使用に関して、英語がネックになるようなことはあまりありません。見知った単語も多いですし、ただし何かトラブルが起きたときのように、イレギュラーな事態に使われる英単語は分かりにくいです。
そして分かりにくいがゆえにスルーしがちです。上の件名にしたって、メンテナンスをやるよ、とかサーバーがダウンするよ、的なことを書かれていれば気にしたかもしれません。
またこうしたトラブル時に、正確な情報を迅速に取得することもままならず右往左往してしまいがちです。

(2)時差がある
今回の長時間メンテナンスは、現地時間で22:00~翌6:30でした。米国では真夜中でも、日本では真昼間です。もしこれが平日の昼間だったらどうなるでしょうか。もしビジネス上、サーバダウンをするのが致命的な場合は、多少コストがかかっても日本の業者を選択することをオススメします。

(3)代替手段を用意する
気がついたときには、サーバがダウンしているわけです。事前にサイトで告知することもできず、大変なチャンスロスに繋がってしまいました。そういった不測事態に備え、mixi内に公式コミュニティを持っておく、連絡用ブログを既成のブログサービスの中に持っておくなどの代替手段は必要ではないでしょうか。ほんと焦りました。

たしかに日本のレンタルサーバに比べて安いという魅力はありますが、その反面こうしたリスクが潜んでいることをお忘れなく。

Movable Typeで「概要」を<description>に設定する。- 決定版(多分)

 このブログは、Movable Type 3.35(以下、MT3)で構築されています。
(2009年9月1日追記:今日現在このサイトはWordPressで構築されています。MT3→MT4→WPと変遷しています)

 んで、MT3はデフォルトの設定では、<head>の<meta>部分が設定されていません。<meta>部分はSEO的にもちゃんと記載しておいた方が好ましいと言われている箇所です。

 とはいえ、1個1個の記事に<meta>を設定しているのも骨が折れますので、極力、手をかけないために「概要」の部分を<meta>の<description>として表示させてみました。

 「概要」の部分を入力するのがめんどくさいという理由で、「エントリーの内容」の冒頭の200字程度をピックアップして概要の代替テキストとして充てている人も多いと思うのですが、このブログの場合、「エントリーの内容」がいきなり別ブログの引用から始まったりするので、冒頭部分を機械的に引っ張ってくることができないのです。そこで概要の部分にはちゃんとテキストを記入しています。

 この記事のタイトルに「決定版」と付けていますが、それは同様の記事でよく見かける、「<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt$>" />」という記述の場合、僕のブログではうまく機能しなかったからです。

 僕のブログの「概要」には、他サイトへのリンクがあったり、開業が入っていたりしますが、先の記述では、<description>がおかしなことになってしまいます。 そこで余計なhtmlのタグや改行を取り除きプレーンなテキストにする記述をお伝えします。

 
上のフォームをクリックするとソース全部が選択されますので、そのままコピーしてください。

問題点が無いことも無いので、次回の課題恬として挙げておきます。
(1)URLがそのまま入ってしまう
(2)htmlのタグがそっくりそのまま抜かれてしまう。今回のように<meta>とか<description>なんてあるとそこ部分がゴソッと抜かれる。