カテゴリー : 2007年 12月

大山のぶ代のアルカノイド伝説は本当だった!

大山のぶ代が『アルカノイドDS』発売イベントで魅せた超絶テクを見よ! (マイコミジャーナル)
タイトー「アルカノイドDS」イベントで大山のぶ代さんが華麗なプレイを披露 (GAME Watch)

大山のぶ代が、アルカノイド(ブロック崩しゲーム)マニアだということは周知の事実だったわけですが、やっとそのプレイを見ることができました。アルカノイドDSの発売イベントに登場した大山のぶ代は、その腕前を披露したということです。

別宅には『アルカノイド』の筐体があり、暇があればプレイ。「プレイしていなくてもBGMを聴くために電源を入れておく (マイコミジャーナル)
「アルカノイド」のために目の治療も行なっているという(GAME Watch)

ってどんだけ、アルカノイドマニアなんだ!
この人本物だよ。

記事中では、プレイの模様が視聴できますが、いかんせん5面までのプレイなんで、その超絶技巧が完全公開されているとまではいきません。余裕しゃくしゃくのプレイっぷりです。

それでも、そのテクニックの片鱗がチラチラ見え隠れします。絶対、反射角を計算してプレイしてるよ、この人。すげーよ。

ウラを取れ!

 もう15年ほど昔の話。僕はパズル雑誌の編集部に在籍していました。 

 さて、パズル編集者の仕事に「ウラ取り」があります。これは作家さんから送られてきたパズルの原稿(特にクロスワード)に書か
れている内容が事実がどうか確認する作業です。キー(※)の文字の誤植自体が問題を解くことに致命的なダメージを与えることは少ないのですが、キーの中身自体に誤りがあれば、最悪そのパズルを解くことも困難になります。
(※:キーというのは、クロスワードにはつきもののヒントの短文のことです)

 作家さんから送られてきたクロスワードのキーでこういうのがありました。

「今話題の近鉄のエース、○○選手」

 ○○に入る言葉は「のも」だったんですが、ちょうどこの頃、野茂選手と近鉄の間がギクシャクしていて、野茂選手は大リーグを目指すという話も出ていました。その当時は、現役日本人選手が大リーグにいくなんて夢のような話だったのでこのキーは手を付けずにそのまま掲載しようかとも思いましたが、この問題が掲載された雑誌が発行されるのは3ヶ月後。ひょっとして野茂選手が近鉄に在籍していない可能性もありましたので、次のようにキーを変更しました。

「トルネード投法といえば、○○投手」

 そして3ヶ月後、野茂選手はドジャーブルーのユニホームを着て大リーグのマウンドに立っていました。
 ふー、危なかった。現行のキーのままなら、アウトでした。作家さんは、結構旬の話題をキーに盛り込んでくるので注意が必要です。

サイドバーに特定の「タグ」が付いたエントリー内の画像を表示させる

右サイドメニューには、「最近買ったもの」という箇所がありますが、ここには文字通り、最近購入したモノの画像とそのレビュー記事へのリンクを貼られています。

Movable Typeを使って、サイドバーに特定のエントリーの画像を表示させるテクニックは今までもあって、たとえばエントリーの最新X件の画像を表示させるとか、あるカテゴリーに属する画像を一覧表示させることはできます。

しかしこのブログのように、「買ったもの」は本、ゲーム、ハードウェアと色んなカテゴリーに分かれていますので、今回はエントリーのタグに「購入」が付いているエントリーの画像の最近5件を表示させています。 なお、この機能を使うためには、「Collect Plugin for Movable Type」というプラグインを導入する必要があります。
ソースは下記の通りです。

<MTEntries tags="購入" lastn="5">
<MTCollect tags="img">
<MTCollectThis show="0">
<$MTEntryBody$>
</MTCollectThis>
<MTIfCollected tags="img">
<MTCollected tags="img" offset="1">
<p class="img">
<a href="<$MTEntryLink$>" title="<$MTEntryTitle$>"><img src="<$MTCollectedAttr attr="src"$>" width="120" /></a>
</a>
</p>
</MTCollected>
</MTIfCollected>
</MTCollect>
</MTEntries> 

かおりくみこの「お姉さん」性にあらためてハマる

スカパーの東映チャンネルで、「ビデオ戦士レザリオン」を放送している。東映ロボットアニメというスーパーロボットの系譜を辿りつつも、リアルロボットのテイストの取り入れている作品です。レザリオン以外、パッとしない敵味方のロボットとか、今見るとドタバタテイストがちょっと寒い、レザリオンを動かす言語はBASIC、などの見所(?)がありますが、一番の見所はエンディングテーマです。

かおりくみこの歌う「ハートフルホットライン」がとにかく良い。

かおりくみこの代表作といえば、「The・かぼちゃワイン」のオープニングテーマ「Lはラブリー」だと思うのですが、共通した特徴はやはり優しく包み込むような「お姉さん」性とも言えるでしょう。「ハートフルホットライン」でも、「♪気をつけてー、あなたのことが気がかりー」といった主人公を温かく見守る歌詞が見事に声質にハマっていて、ありえないくらいに感情移入できる仕上がりです。
ハートフルホットラインの歌詞全文はこちら

堀江美都子の凛としたヒロイン性も捨て難いのだけども(「ダルタニアスの歌」のように前向きなメッセージ性を帯びた歌はほんと魂を打つ)、かおりくみこの包容力の方が好みかなぁ。

「ハートフルホットライン」「Lはラブリー」に、「宇宙大帝ゴッドシグマ」のEDテーマ「レッド・ブルー・イエロー」を加えて、かおりくみこ珠玉のベスト3といたします。

クリスマスに間に合った!DECOチョコ(デコチョコ)届いた!

自分の好きな写真をチロルチョコのパッケージにできる「DECOチョコ(デコチョコ)」が今日届きました。

嫁の実家の愛犬「タロウ」です。
能天気なキャラが表現出来ている写真ではないのでしょうか。

ちなみに、45個入りで、2,250円(+送料)。今注文すれば、12月20日に届くということなので、クリスマスシーズンを迎え、ちょっとしたイベントに配るプレゼントなんかにどうでしょうか。僕は年末年始に親戚に配布する予定です。

惜しいのが、中身を選べないこと。いわゆる普通のチロルチョコしか選べません。塩バニラを箱買いした身からすると、中身のバリエーションを増やして欲しい(特に塩バニラ)と切にお願いしたいです!蛇足ながら、チロルチョコは弊社と同じビルです。弊社11F、チロル10F。たまに、お菓子を抱えた社員の方とエレベータに乗り合わせたりしますよ。 直談判しに行こうかな。

インタビュー記事で大切にしているコト

 昨日、デジパ加藤さんにインタビューをしました。興味深い話が聞けましたので、頑張ってまとめます。なお、この取材記事は、来年1月末発売予定の「Web担当者 現場のノウハウ vol.10」に掲載予定なのでぜひご確認いただければ幸いです。

 色んなタイプの記事を書きますが、とりわけインタビュー記事はいつも難産です。どこが一番のネックになってくるのかと言えば、インタビューの話をそのまま記事化できないから。人の話というのは想像以上に、色んなところに飛んだり、重複したり、辻褄が合わなくなったりします。それをダラダラと書いても、間延びする上に密度が薄くなるだけなので、ひとつのストーリーとして構成し直すこととなります。

 この再構成の作業がとにかく悩まされる。まずは取材の内容を記録した音声を元に書き起こし、それをさながらジグソーパズルを解くように再構成してひとつのストーリーとなるように仕立てます。インタビュー記事を書き始めると、ずーっと頭の中で再構成作業があーでもこーでもないと繰り返し行われます。取材を受けてくれた人が一番何を訴えたいのか、何を一番大切に思っているのか、を一番効果的に伝えるためにはどういうストーリーを紡いでいけばいいのかギリギリまで悩みます。

 通常のマスコミの取材とはその辺りが一番異なっているかなぁ、と思います。マスコミの取材は往々にして既に結論があり、その結論を補強するために識者に取材します。インタビューする時点ですでにバイアスがかかっていて、その意見を代弁させるために、権威ある人の言葉を借りる、と言い換えてもいいのですが、そして発せられた言葉を、より視聴者・読者受けするように、曲解することもしばしば起こります。

 Webの登場で、全世界に向けて自分の意見を主張できるようになった今だからこそ、自分が主張したいことを取材対象者の言葉を借りて主張するような姑息な行為は決してしように肝に銘じています。

棟梁が語った、職人にとって本当に大切なコト

僕が畳職人だったことは、過去に述べてきた通りだが、あれはまだ僕がぺーぺーのルーキーだった頃。仕事はまだまだ半人前だったけど、人並み以上の手間と時間を費やして、一生懸命丁寧に畳を縫っていた。

その様子を見た知り合いの大工の棟梁はこう言った。
「丁寧な仕事もいいが、もっとスピードアップしなきゃ」

丁寧な仕事が、職人にとって最重要命題だと信じて疑わなかったその当時の僕は、棟梁に噛みついた。

僕:スピードアップすると、仕事が雑になるじゃないですか!!
棟梁:しかしなぁ、チンタラチンタラやってたら飯は食っていけんぞ
僕:じゃあ雑な仕事をしろって言うんですか?!
棟梁:違う違う。丁寧な仕事をするのは大前提。職人にとって当たり前。でも時間をかけて丁寧に仕上げるのは素人でもできる。それを仕事の質を下げることなく、スピードアップを目指すのが職人だ。

目からウロコが落ちるというのは、こーいう状態を言うのだろう。
職人とは、良い仕事をすることが最終目標ではないのだ。腕を磨くことなど、職人となった以上、当たり前の義務に過ぎない。仕事の質を維持しつつ、極力時間をかけない、この相反する命題を高いレベルで両立させるべく精進するのが、職人の本分なのだ。それに気付いたとき、職人道の奥深さを垣間見たよーな気がした。

良い物を作りたい、良い物を作ることにこだわりたい、というのは職人の「サガ」だと思うのだが、一方でそれは仕事であるという意識も持っていなければならない。僕も職人気質なので、多少時間がかかっても良い物を納めればいいんだろう、という考えが頭をもたげてくるが、そのときにはこのエピソードをいつも思い出すようにしている。

ダーウィンアワードよりも、ダーウィン賞を激しくオススメしたい


初めてダーウィン賞を知ったのが、2001年のこと。
それから6年、まさか映画化される日が来ようとは思いもしませんでした。 

「ダーウィン賞」は、お馬鹿な死に方をした人に贈られるという由緒正しい賞です。なんで「ダーウィン」の名前が付いているかといえば(ダーウィンってのは進化論を発表した人ね)その進化論の基本コンセプトは「環境によりよく適合したものが生き残り、ほかは排除される」ってことに由来する。

つまり、お馬鹿な死に方をしたお馬鹿な人達は、人類にお馬鹿な遺伝子を残さずに死んじゃってくれてありがとう、ってわけで賞が与えられるのだ。なんてブラックな賞でしょうか。

ま、そんなわけで、お馬鹿な死に様が色々と取り揃えられてます。
http://www.darwinawards.com/ (公式サイト:もちろん英語)

たとえば、
「ウォルター青年は、大の歯科医嫌い。しかし、虫歯の激痛に耐えられず、友人に、あごを殴るように頼みます。あごを殴られることにより、歯痛から逃れられると思ったのです。でも誤算がひとつ。友人のパンチは強烈で、しかも精度が良くありませんでした。ウォルターは、頭を強打され、頭蓋骨骨折により死んじゃいました」(注:僕の脚色が結構入ってます)

「ガリー青年は、ハロウィンの仮装で、木綿の包帯を巻いて指先までグルグル巻いて、完璧なミイラ男となった。んで、タバコを吸ったら、包帯に引火。重度のヤケドをおった。南無~」

あと「枕元の電話の音で起こされた男が、受話器を取ったんだけど、それはたまたま枕元に置いてあったピストル。寝ぼけている彼は、ピストルを耳元にあてて引き金を引いちゃった」とか、んなアホな!と思える話、満載です。

でも「英語なんで、意味がよく分からない」って人もいるでしょう。僕もそーです。ダーウィン賞をまとめた本が出版されていますので、購入してみてはいかがでしょうか。

2001年に発行された「ダーウィン賞!―究極におろかな人たちが人類を進化させる」(講談社、1,400円)は既に絶版になってますが、映画化に併せて、復刻されました。

それが「ダーウィン・アワード 死ぬかと思ったインターナショナル」(アスペクト、1,200円)です。発行されたばかりなので入手しやすいのですが、ダーウィン賞大好きの僕から言えば、先に発行されてた講談社の「ダーウィン賞」を強くオススメします。すでに「ダーウィン賞」を持っている人は、「ダーウィン・アワード」は買わなくて大丈夫です。ただの劣化コピーですから。

なんといっても、「ダーウィン賞」は349P、エピソード数169。「ダーウィン・アワード」は160P、エピソード数98。原著は同じなのにページ数半減、収録されているエピソードも2/3ってどうよ。前書きの部分を比べてみると一目瞭然ですが文章が大きく削られています。新しいエピソードが追加されているかなぁと期待して購入しましたが、期待外れでした。

Amazonではプレミア価格で売られていますが、もし近所のブックオフで「ダーウィン賞」が売られていたら買ってみてはいかがでしょうか。

「イーバンク銀行ATM手数料の有料化に反対する市民の会」は巧妙なアフィリエイトサイト

・イーバンク銀行ATM手数料の有料化に反対する市民の会
 http://kuropanda.rojo.jp/main_menu/ebank/index.htm

 「イーバンク銀行ATM手数料の有料化に反対する市民の会」なるものがある。団体のようだが団体ではなく、個人運営のサイトである。もっともらしく、有料化に伴う問題点が挙げられているが、イーバンク自体に暗雲がたちこめている状況で、あーだこーだ言っても仕方が無いだろう。無い袖は振れないのである。

 不満があるのなら、銀行を乗り換えればいいだけの話で(相当めんどくさい作業が伴うけど)、ではこのサイトの存在意義はどこにあるのだろうか?と思ったら、このサイトは市民運動の皮を被ったアフィリエイトサイトだった。

 文中に意味不明な文脈でちょくちょくアフィリエイトリンクが挿入されていて、極めつけはページ末の、「イーバンクATM手数料有料化反対署名の郵送費・印刷代は広告収入から成り立っています。ぜひ、上記のバナーよりスポンサーサイトを閲覧・ご利用ください!(管理人より)」の一文。

 うまいことを考えるなぁ、と思った。タイムリーな話題で注目を集め、なおかつ義憤にかられた人達の「善意」のクリックもゲット。ページの精読率も相当高そうだ。なるほどアフィリエイトにはこういうアプローチがあるのかと膝を打った次第。

 本気でこういう市民運動をしたいのであれば、代表者の氏名はしっかりと明示するべきだし、金の流れも出来うる限り公開しなければならない。

 もしアフィリエイトでの収入が運動資金になっているというのであれば、収支は報告すべきだろう。そうしなければ、義憤に駆られた人達を食いものにしたというそしりは免れない。このサイトを通じて利益が発生した場合、それは協力者に還元されるのか?

 とはいえ、乗せられる人は多そうだ。

離れて分かる日本の良さ

英国から帰ってきて5年経った。英国はおろか、海外旅行にすら行ったことなかった僕が、英国に旅立ったのは、2001年10月のこと。途中、妹の結婚式に出席するために一ヶ月ほどの短期帰国をしたが、ほぼ一年英国に住んだ。半年オックスフォード、半年ロンドンに滞在し得がたい経験を積ませてもらった。

あらためて振り返ってみると、よくまぁ一年も暮らせたな、と思う。英語をビシバシ駆使しつつ、ね。
「駆使」なーんて言葉を使うとカッコよく聞こえるが、実際、使わざるを得ない状況なんだからしょうがない。「英単語知らないし~」「恥ずかしいし~」なんて四の五の言ってたら、暮らしていけない。

じゃあ、英語ペラペラなのか?と聞かれれば、自信を持って首を横に振る。
ぶっちゃけ、話せない。
英語を母国語としない外人、たとえば、韓国人やスペイン人相手ならば、力技で強引に会話をすることができるが、英国人相手だと、かなり厳しい。

そもそも、渡英の主目的は、「英語を全く知らない状態で、英語圏に飛び込んだとしても、数ヶ月経ったある日突然、相手が何を言ってるのか、なんとなく分かる状態になる、という風聞を実体験を通して、確認してみる」ことであった。

英語に何の素養も下準備も無い状態で、話せるようになるものなのか?
僕は、英語とはまーったく関係ない人生を送ってきた。学校で習っただけである。学生時代に英語が得意だったわけでもなく、興味があったわけでもない。加えていえば、洋楽も聞かない。そんな人間が、英語を話せるようになるものなのか?

答えは「否」だ。
さっきも書いたように、英国人の言ってることもよく聞き取れないし、言いたいことの半分も伝えることはできない。

でも「困らない」。
なんとかなるものだ。たとえ、何を言っているか分からなくても、表情で感情は掴めるし、相手がどーしても伝えとうと思ってるなら、何回も言い直してくれる。(「じゃあ、もういいよ。。」とガッカリされることもあるけど)
でも、伝えよう、理解しようという「意思」は大切だからね。

あと、日本を外から見れた、というのは大きい。この経験を積むだけでも、海外に出る意義は大きいと思う。

日本にいると、諸外国が凄いような錯覚に陥る。隣りの芝生は青く見えるって言うしね。他国の悪い情報はあんまり入ってこないし。
曰く、ゴミの分別では、ドイツが進んでいる。
曰く、国営企業の民営化は、ニュージーランドが進んでいる。
曰く、英国は、社会保障が整っている。

あぁ、他の諸外国はなんて進んでいるんだ、日本はダメダメじゃーん。
、、、なーんて、思ってはいけない。
たとえば、英国の社会保障が整っているかどーかなんて、恩恵を受けていなかったので、知る由もないが、ゴミの分別にかけては、日本よりはるかに遅れている。燃えるゴミも燃えないゴミもいっしょくたに捨てているし(もちろん分別化が進んでいる地域もあるけど)。

英国の路上には、ゴミ箱が数十m間隔で置かれてたりするけど、これも裏を返せば、ゴミ箱がなければみんなポンポン道端にゴミを捨てるってことでもある。公共道徳はかなり低い。英国人自身が、自国民のマナーの悪さを嘆いている、というアンケート結果もあるくらいだ。立ちション防止のためにロンドンでは最寄の公衆トイレを教えてくれる携帯サービスを始めたようだし

あと故障多いなぁ。地下鉄に向かうエスカレーターが修理中ってのはちょっちゅうだし、住宅についている給湯器が壊れたってのもよく聞く話だ。英国でニンテンドーゲームキューブを買ったときは、保証をつけるよーにと店員のおばちゃんに30分にわたって説得を受けた。いや必要ないよ、というと、別の店員がやってきてさらに説得された。機械は壊れるもの、という概念が徹底しているのだろう。
英国滞在中に、携帯電話は二回壊れたし、チャリのペダルが突然もげたこともあった。
それに比べたら、日本製品(中身は中国製ってことが多いけど)の優秀さはどーよ。機械が壊れるものって認識は薄いでしょ?

他の国の良い所ばかりを見て、やっぱ日本って遅れているよなぁなんて、卑下しがちだけど、相対的にみて良い国だと思いますよ、本当に。たしかに他国の方が優れている点はたくさんあるけど、日本だってそれなりに美点は多い。盲目的に外国のモノを受け入れるのではなくて、日本の良さは守っていきたい

この世に完全無欠なパラダイスはない。
どの国だって、色んな問題を抱えている。

たしかに今の日本はパラダイスじゃなくて、腹が立つことも多いけど、でも、でも、まんざらじゃないぞー!!