10年ぶりにスピーカーを変えた

 初めてDOS/V PC(この表現もさすがに古いか)を買ったのが、10年以上前。CPUはPeutiumIIの300MHz、メモリーは64MBだったように覚えています(その前はPC-9821だったので、これがDOS/V PCデビューと言えないことも無い)。博多のツートップに行って購入しました。たしか30万円強でした。

 初代ツートップ機に、CPU、HDD、果てはマザーボード、ケースまで交換して、換骨奪胎で生まれ変わったのが2代目。

 動画キャプチャボードPV3の購入と共に、新たに購入したのがCore 2 Duoの2.13GHz・メモリー2GBの3代目マシン。12万円なり。安くなったなぁ。ちなみに、2代目PCは今でも義父が使っています。

 さて、初代から現3代目PCまで共通して使っている、最も息の長いパーツが、スピーカーです。高級ブランドの代名詞だった(と思われる)三菱のダイアトーンでした。今でも使っているんですが、ACアダプターがでかいのと線がゴチャゴチャしているのがずーっと気になっており、それでもまぁ致命的な問題でないので使い続けていました。それが、Amazonで安い(7,854円 → 3,800円、52%OFF!)USBスピーカー「SANWA SUPPLY 2.1chUSBスピーカー MM-SPU3BK」を発見し、思わず衝動買いをしてしまった結果、あっけなく代変わりすることになりました。

 正直、音に対するこだわりはありません。音楽を聴くときもイヤホンで聴くのがほとんどですし。USBスピーカーということで出力は今までより落ちますが、果たして如実に違いがあるでしょうか。届いたらレビューします。

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